■KEIKYU OPEN TOP BUS 三浦
KEIKYU OPEN TOP BUS 三浦は、三浦半島の観光客のために、2017年から運行している定期観光バスです🚌
三崎口駅の駅名看板にも描かれている、2階建てバスがそれです↓
運行ルートは以下の通り。
1便目 三崎口駅(10:30発)→城ケ島
(片道30分コース)
2便目 三崎口駅(12:30発)→城ケ島
(片道30分コース)
3便目 三崎口駅(15:00発)→城ケ島→三崎口駅(周遊60分コース)
どうせ乗るなら少しでも長く乗りたいという「乗り鉄の法則?」で、今回は3便目の周遊コースを選びました😁
1便目、2便目は、城ケ島でランチにするにはいい時間帯ですよ!
事前予約はできないので、駅を出て左手前方にある、案内所へ向かいます(10:00~)。
乗車方法は2通りで、現金1,000円を支払うか、「みさきまぐろきっぷ」の「三浦・三崎おもひで券」を使うかのどちらかです。
「おもひで券」利用の場合、平日限定で京急グッズを1つ貰えます🎁✨
雨天・荒天時には運休になることもありますが、おひとりでも乗車希望があれば、運転される定期観光バス方式。
運が良ければ「ひとりで貸切」なんてこともできるかもしれません🙄
また第二水曜日は点検のため運休になるほか、安全上の理由で4歳未満のお子様は乗車できません⚠️
■電車のようなカラーリング
KEIKYU OPEN TOP BUSは、三菱ふそうの2階建てバス「エアロキング」を改造したもの。
2100形車両をイメージしたというカラーリングは、まさに京急という感じ。
前面ガラスには、京急電鉄のキャラクター「けいきゅん」の顔がデザインされ、遊びごころいっぱいです🙌
行先は「快特・けいきゅん」、ナンバープレートも2100形にちなんで「21-00」になっています。

2階の座席は雨に濡れることも想定して、手入れがしやすいような素材になっていますが、カラーリングのイメージはバッチリです。

座席番号は、受付の際に前方から指定されるので選ぶことはできません🙅♀️
ただ、後ろの席の方が視界が開けるので、オープントップバスらしさを感じられます。

そことん電車に近づけようとしているのか、バスなのに「電車の路線図」が貼られています😁

2020年春の駅名改称も反映された、最新の路線図になっているあたり、さすがです✌️
■車窓のみどころ
出発して早速、空を見上げると道路標識や信号機が手に取るような近さに見えてきます。
それもそのはず、2階建てバスなので、目線の位置は路線バスの天井のはるか上です。

バス通りも走りますが、大型車両の通行が困難と思われる、かなり狭い裏通りにも入っていきます。
三浦半島では、三浦大根をはじめとする野菜の生産も盛んに行われていて、バスの車窓からは一面のキャベツ畑を見ることができました。
キャベツ畑に移るシルエットが楽しいです。

のどかな景色の中をしばらく進んでいくと、2基の風車が見えてきます。
こちらは宮川公園にある風力発電のための風車とのこと。
手前の野菜畑、2基の風車、奥の太平洋と、雄大な景色を眺めることができます。

そして、突き出した半島のように見えるのが、城ケ島です。
城ケ島公園と安房埼灯台が見えています。

途中の見どころでは、徐行や一時停止をしてくれますが、下車することはできません。
しかし、ガイドさんの巧みな案内と、次々に現れるビューポイントに、大満足の満足1時間でした🤗
(予定は60分でしたが、途中の渋滞もあり80分ほどの所要時間になりました💦)。
次回 は「みさきまぐろきっぷ」についてご紹介します。
↓ふるさと納税で三浦のランチと温泉へ♨️










