■概要
2020年の「鉄初め」は「ELぐんまよこかわ」。
ELとは電気機関車のことです。
あれ?SLじゃないの?と思った皆様に、少々解説を。
群馬のSLは「SLぐんまみなかみ」「SLぐんまよこかわ」の2種類があります。
「みなかみ」は水上駅に転車台があるため、往復ともSL牽引になりますが、「よこかわ」は横川駅に転車台がないため、SL牽引は片道のみで、もう片道はEL(電気機関車)やDL(ディーゼル機関車)で牽引されます。
※日にちによって、SLが上りになったり、下りになったりしますが、JR東日本高崎支社のホームページにきちんと掲載されています。
■高崎駅
SLも貴重ですが、客車の方がもっと貴重だと聞いたことがあります。
高崎には、こちらの青い12系客車の他、茶色い旧型客車も所属しており、旧型客車で運転される場合には、「SLレトロ〇〇」というように、列車名にレトロと入ります。
旧型客車には冷房がありませんので、夏場に乗る際は要注意です⚠️
(青い12系客車は冷房完備です)
さて、12系客車の車内へ。
まっすぐな背もたれ、飾り気のない車内、国鉄らしさがプンプンしています😚
プンプンといえば、わかる人にしかわからない独特のニオイも(笑)
現代人の体型には狭めのボックス席。
大人4人が座るには、やや厳しいサイズです。
窓側には少し大きめのテーブルがついています。
さすがに、和式の垂れ流し式トイレという訳にはいかないですからね😁
後編では、指定券購入や出発後の様子についてご紹介します👋










