「びゅうコースター風っこ🍃」はJR東日本の気動車型トロッコ列車。
主に東北地方で運転されることが多いですが、今回は水郡線の水戸〜常陸大子間を「快速 風っこ奥久慈ひなまつり」号として運転されるということで行ってきました😉
キハ48形なので前面はどこかのローカル線と変わりませんが、特徴的なのは側面❗
トロッコ列車ということで、強度的に必要な部分を除いて、足元から天井まで大きく窓になっています✨
窓ですが、上の2/3は外せるようになっています(今回は冬仕様のため、窓が取り付けられています)。
春〜秋にかけては窓を外して、「風っこ」の名前のとおり、風が車内を吹きぬけます🍃
大きなロゴマークには、葉っぱがデザインされています。
所属を示す記号は仙ココ。
「リゾートみのり」と同じ、小牛田運輸区の所属車両なんですね。
外観の観察をしているとあっという間に出発時間です。
水戸駅では駅長さんはじめ、10人以上の駅員さんがお見送り👋
横断幕は水戸駅随一の⁉美人駅員さんが持っています🥰
では、車内へ乗り込みましょう。
客室の内装らしきものはすべて取り払われて、木の椅子とテーブルが設置されています。
通路より少しだけ高い場所に、4人用のボックス席が並びます。
さすがに木のベンチのままではいけないと、座布団が用意されています😁
テーブルには通路側のみドリンクホルダーが設置されています。
窓側足元にある切り絵風の模様は、ボックスごとに異なっていて、楽しめます🌸
このボックス席、両親と小さな子供2人で乗るのにちょうど良いサイズ。
大人4人で乗るのはかなり窮屈です😅
しかしこの日の乗車率は3割程度。
1人で1ボックスを利用している人や、まるまる空いているボックスもいくつかありました。
天井に目をやると、金属むき出し😲
ランプ風の照明は、トンネルに入るとなかなか味があります。
(今回は窓がはめ込んであるので、幌は使用できません😅)
運転室との仕切りは、なぜか金属むき出しの冷たい感じ❄
そして2号車のイベントスペースには、だるまストーブが備え付けられています🔥
今日は使用されていませんでしたが、「風っこストーブ」号として運転される際に使われます。
配管は天井を抜けて、屋根には煙突が突き出ています(写真取り忘れました💦)
2017年までは水郡線でも「風っこ奥久慈ストーブ」号として運転されていましたが、ストーブの扱いが面倒くさいので2018年からは「風っこ奥久慈ひなまつり」号になりました😁
後編へ続きます👋










