酒どころ新潟で日本酒をテーマにした観光列車と言えば「越乃Shu*Kura」。

 
Shuとはもちろん「酒」、Kuraとは酒蔵とかの「蔵」ですね。では「*」は?
 
「*」は、米や雪や花を表しているそうです🙄
 
 
運転区間は上越妙高〜十日町間が基本。
月に何回かは、上越妙高〜新潟間、上越妙高〜越後湯沢間に区間変更して運転されています。
 
ということで、やってきたのは上越妙高駅。
駅の出発表示もご覧の通り。
 
 
10:02の発車に対して、余裕の9:33入線。
9:45過ぎにドアオープン。
 
9:54着の新幹線「はくたか553号」からの乗継が多いと思われ、人影はまばら。
 
駅名標も「越乃Shu*Kura」バージョン🙌
 
 
早速、車内へ。
 
まずは、1号車。
こちらはJR東日本「びゅう」ツアー専用の席で新幹線とのパックや食事付のプランです。
 
 
手前にはペアシートが並び、奥の区画は4人用のボックス席です。
海側のカウンター席は「展望ペアシート」と呼ばれています。
 
一方、山側の席は「くつろぎペアシート」と呼ばれ、一段高くなっており、視界に配慮されています。
 
 
「くつろぎペアシート」は、仕切りがしっかりしており、プライベート感が増します。
(お料理が並ぶと出入りしにくいので、チョロチョロ動く人には向きません)
 
いずれもペアシートと呼ばれるだけあって、結構密着していますので、見知らぬ人との相席は遠慮したいところです😅
 
奥の「らくらくボックスシート」の区画は海側山側同じで作りです。
 
 
テーブルが広いのが良いですね😉
 
 
続いて、2号車。
こちらは、販売カウンターやイベントスペースなので、定員0名🙌
定員0名って表示は初めてみました。
 
 
販売カウンターは「蔵守(くらもり)」と呼ばれ、日本酒を中心に各種飲物やおつまみ、グッズなどが売られています。
 
 
 
また、イベントスペースでは、ジャズの演奏や日本酒の試飲会などが行われます。
窓側のカウンターは他の列車にもありそうですが、中央の酒樽を模したテーブルは、いかにもこの列車らしい造りです。
 
 
 
最後に3号車。
こちらは指定券を一般発売する号車。
座席は普通のリクライニング席で、1号車と比べると面白みに欠けます💦
 
 
しかし、シートピッチが広くて、とても快適です。窓も大きいですね😀
 
 
古い車両を改造した観光列車で気になるのは、窓割りと座席がぴったりあわないことですが、この列車に関しては、その心配はありません。
全席、窓割りとぴったり一致しますので、ハズレ席は、ありません。
 
ちなみに3号車で海側席となるのはD席です。
 
また、3号車の運転席よりには、8人分のフリースペースがあります。
 
 
酔っ払って、横になるのに丁度いいと思ったのは、私だけでしょうか😁
もちろん、そんな使い方はNGです👎
 
早速、オリジナルラベルの大吟醸を購入し、自席で飲むことにします。
 
 
ということで、出発後の様子はその②で👋