日本最大の営業キロを誇る私鉄と言えば、近鉄こと近畿日本鉄道。

関東人にはなかなか乗る機会がないのですが、今回「近鉄特急乗り比べの旅」をしてきましたので、アップさせて頂きます😌

その①近鉄京都→大和八木

まずは近鉄京都駅。
改札を入ると、せんとくんがお出迎え。
その奥には、奈良行の特急が停車中。

今回、乗車するのは橿原神宮前行の特急です。
入線してきました。

おやおや、4両編成ですが、ずいぶん見映えの違う車両がくっついています😲

行先方向幕がいい味出しています。


連結部分はこんな感じ。
皆さんは乗るならとっちの車両がお好みでしょうか?

せっかくなので、両方とも探検✌

まずは古いタイプの車両。
ドアは内側に開く折戸になっています。

外観と比べると、思いのほか車内はキレイで、落ち着いた印象です😌
網棚に貼ってある座席番号が大きくて見やすいです。

座席は、特急型車両らしくしっかりとした造りです。
前の座席下に切れ込みがあるので、足元が少し広く感じられます。テーブルは収納式です。
シートポケットの網が、斜めにカットされているのは、当時の流行でしょうか。

なお、先頭1号車は喫煙車でした😲
このご時世、珍しいですね。


新しい方の車両です。
ドアは大型で、戸袋がなく外側に開くタイプ。
行先はLED表示です。

車内はホワイトベース明るく、赤いシートで元気な印象です。古い方の車両と比べると、座席がコンパクトに感じられます。

こちらの座席には、フットレストがついているのが、大きな違いです。
テーブルは折り畳み式で、車内の案内が書かれています。

もうひとつ、座席まわりの違いはコンセントの有無です。
2人にひとつですが、フットレストの間にコンセントがついています🙌

さらに新しい車両は全席禁煙なので、一部の号車にはデッキには喫煙ルームがあります。
近鉄さんって、喫煙者に優しいんですね。

大和八木駅に着きましたので、別の特急に乗り換えます。その様子は次回👋