昨日はとてもスピリチュアルな時間を過ごした。
いろんなことがストンと落ちた。
胸が熱く込み上げてきた。
なぜだか涙もあふれてきた。
一人じゃないのにさみしい時間を長く過ごしてきた。
魂が熱く燃えているのに氷に包まれているようだった。
がれきの中をさまよい、
傷だらけなのに血を止めることもせず、
どしゃぶりの中傘もささずに
何かを探し続けてきた。
不安や恐れに押しつぶされそうになりながら、
『生きる』ことを選ぶのか
『殺す』ことを選ぶのか
迷い続けていた。
というより、どうしたらいいかわからなかった。
どうにもならなくなったとき、やっと『生きる』ことを選ぶ覚悟ができた。
いろんなものを手放し、魂の『声』に正直に生きることを選んだとき
私は大地のエネルギーに包まれ立っていた。
私の中にある魂が遠くにある大きな光を照らし出してくれて
ただその道を信じて歩き続けてきた。
今、信じて探し続けてきたものがどんどん私の手の中にやってくる。
たくさんの温かい魂が響きあって、どんどんつながっていく。
この出会いは偶然ではなくて、きっとお互い求めていたから出会えたんだと思う。
今まで感じたことがない心地よさ。
強く生きるのではなく、たくさんの力を借りながら弱さを力に変えていくこと。
泣きたくなる夜も、不安に襲われることもあっても、
太陽が昇ればまた前を向いて歩いていけるようになった。
大地をしっかりふみしめて。
自分を変えたい
相手を変えたい
と思っているときは何も変わらないし、うまくいかなかったけど、
自分が自分のままでいることで自分も変わるし、相手も変わっていく。
人が生きてきたらやらなければいけないこと
それは自分らしくあること
そしてそれを声に出して伝え続けていくこと
人間の人生はだいたい80年
その時間の中でできることなんてほんの少しだと思う。
だから私たちは魂を受け継ぎ、そして未来につなげていかなければいけないのだと思っています。
たくさんの人を動かす言葉なんていらないと思います。
たった一人の大切な人のため声に出して伝えていくこと。
自分勝手ではなく
自分らしく
そして愛をもって
生きていきたいです。