こんにちは。
つぶつぶ料理教室
未来食つぶつぶ 畑へおいで!
つぶつぶマザーの岩崎信子です。
2020年の春、
山の木々は芽吹き始めています。
STAY HOMEのこの時期に
私がなぜ、つぶつぶマザーという生き方を選んだのか、
を書いてゆきたいと思います。
第3回目までありますので、
今日は第2回を送ります。
どうぞお付き合いください。
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岩崎信子のつぶつぶストーリー2
<40才~田舎暮らしと米作りをスタート>
そんな大きな指針をもとに強く願った私は、
主人と2人の息子と一緒に
埼玉の小川町の丘の上に建つ小さなログハウスに暮らすことになります。
それはスローライフを目指した念願の田舎暮らしでしたが、
実際の暮らしはスローではなく、やることがいっぱいでした。
今までとは時間の使い方が大きく変わり、
暮らすために必要な事に費やす時間が大幅に増えたのです。
主人は春夏に何度もする草刈りで、
草刈機のアームを折ってしまうほどでした。
冬の薪割りを体力勝負でこなし、
ご近所から頼まれて大木を倒したりもしました。
(いつも芝生をきれいにしてくれる主人に感謝💖)
農業には全く興味がなかった夫が、
毎日食卓にあがる顔のみえる農家さんの野菜を「うまい!」と食べているうちに
「俺も米を作ってみたい」と言い出したのです。
2006年、仲間とのお米作りも始まりました。
お米は14年自給しています。
土に触れて暮らし始めたら、私もぐんぐんと元気になり、
主食のお米を自分たちで作れるようになって、
大きな安心感と生きる自信がついたのです。
外へ外へと求めていた私は、「今ここ」を生きることを決めました。
そんな中、3.11が起きました。
放射能は私たちの田畑や暮らしすべての上に降り注ぎ、
冬の暖を電気を使わず薪ストーブだけで送ってきた生活をも脅かしました。
全国の母親たちが子どもたちの未来のためにと立ち上がったように、
私もそんな一人となりました。
無我夢中で情報を調べ、行政や学校へ掛けあい、声をあげる日々。
そんな恐れと不安からくる行動は、
いつしか私の体を不調に陥れました。
足は象のようにむくみ、
動悸がとまらなくなり、
玄関への階段を上がれない状態になりました。
私はどうしようもなくなり病院に向かい、
そこで甲状腺機能亢進症という診断をうけました。
放射能を恐れていた私は甲状腺障害という現実に直面し、
完全にノックアウトされました。

そんな時に私は「つぶつぶ」に再開したのです。
私は「未来食セミナーScene1」を受講するという、
私にとっては一世一代の掛けに出ました。
そこでつぶつぶグランマゆみこの
「頭の中にしめていることが現実に目の前に現れる。
未来は自分で創りだすもの。」
という言葉を聞いた時に衝撃が走ったのです。
「あー、そのとおりだ。」
私は、心が不調になったら体も不調になるという、
心と体がぴったりと一致する体験をしていたおかげで、
その時に深く納得できたのです。
それから、私は食べ方と意識の転換をすることで、
体への信頼を取り戻していき、復活することができました。
・・・、、、、
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そこから、つぶつぶマザーになるまで
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まだまだ
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続く。
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明日は、生き方へのヒントを見つけることができた「未来食つぶつぶ」
いよいよ雑穀栽培が始まります、、、
どうぞ、お楽しみに。
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