会場は、古民家ギャラリー かぐや です。素敵な空間でした!!

お二人とも背が、高~い。
帽子をかぶっているのが、岡本よりたかさん。
シルパーのヘアが素敵な、かぐやのオーナーの井上さんです。
そして、飯能の雑穀Cafe シェフでMAMAYA主宰の八潮さんと私です。(お、オーヴ?)
私は、映画の中にも出てくる 『フィンガーミレット = シコクビエ』と
8種類の雑穀を畑から摘んで、会場へ駆けつけました。
田畑に囲まれるこの空間、それも古民家。このような場所で、上映会をしたかったと、岡本さんの最初の挨拶。
6月に、日比谷の会場で、観た時よりも、ヴァンダナ・シヴァさんの言葉が。
やさしく、すっと心に届くよう。
会場の効果は、大きかったです。
https://www.youtube.com/watch?v=NjO9if9kF6Q
この予告編の中で、種の守り人が、棒で叩いたり、手でもんで脱穀しているのが、シコクビエ。
お米の40倍の栄養があると紹介されています。
インドでは、粉にして主食として食べられます。
シヴァさんの農場で、行なわれている作業は、すべて手作業。
脱穀し、風でチリを飛ばし、てみで種をあやし、ビンに詰める。
私の 畑へおいで! でしている風景と同じ! 穂や大地の茶色が、なんとも心地よい。
これでいいんだ。と自信に繋がりました。
「私たちに、すべてを与えてくれているのは、地球のなのだから」
シヴァさんのこの言葉を胸に、毎朝
「私が、今日すべきことは何?」と問いかけて、もっと大きな視点で暮らしてゆきます。

岡本よりたか氏のお話は、この映画の意味をより深めて下さるものでした。
自然栽培の話し、遺伝子組み換えの最新情報。
中でも、私にすぐにできること! として、ピンと来たのは
発酵食品とミネラルを多く接種する
土に触れる ←→ 微生物を取り組む
というところでした。
岡本さんは、具合が悪くなると畑の土に自分の体ごと埋まってみるそう。
熊や動物もがするように。すると、あっというまに治っちゃうそうですよ。
私が、体で感じていた事はこれだったのですね!
これなら、すぐにできる。やってみよ~♪ 埋まってみよ~。
いいこと、聞いちゃった♬

終演後、かぐや でゆっくりお話しし、お人形も見せていただきました。
この細やかな仕草に感動! なんと、すべて手作りだそうです。
素敵な方が、集まる場所。どうぞ、出掛けてみてください。
http://g-kaguya.com/
ご一緒したみなさま、ありがとうございました。