たくさんの方と雑穀の種を蒔きました。 | 埼玉・小川町 未来食つぶつぶ 畑へおいで!

埼玉・小川町 未来食つぶつぶ 畑へおいで!

池袋から1時間
有機農業の里 小川町で学ぶ
雑穀の育て方、食べ方 

アワ、キビ、ヒエなど10種類の雑穀とお米を育てています。

大地のエネルギーを浴びながら、つぶつぶの心と技を伝え、
食と農のつながるライフスタイルの提案をしています。

6/1 たくさんの方と雑穀の種まきをしました。

遠く長野や愛知、神奈川、群馬、千葉、東京、そして埼玉とおいでいただいたみなさま、ありがとうございました。
みんなの想いがつまった苗箱は、計53枚。
一粒ひとつぶ、ちいさな種を手に取り、ていねいに蒔きました。

たかきび、もちあわ、もちきび、シコクビエ、ヒエ、アマランサス、うるちあわ、埼玉在来あわの8種類です。

今年から、小川町の有機農家の友だちが、3件、広く雑穀栽培を始めます。小川町に雑穀畑が広がりますよ☆

土ふるいから始まった力仕事とお料理チームに分かれ、
みなそれぞれの得意なところで作業を始めます。

大人20人、子ども9人の大家族。畑の野菜を収穫し、サラダに、もちあわ梅酢ドレッシング。
木陰の下、みんなでつくった甘酒カレーをいただきます。おいしかった~♪

お米も雑穀も、昨年、畑へおいで! のみんなで育てたものです。



こちらは、長野から参加のみなさん。
安曇野からは、「ゆうきの里 あずみ池田」会長の秋吉さんのご挨拶。
ご自身の土に根ざした暮らし、そこには、これからの暮らし方のヒントがたくさん。
ニカッと笑う笑顔がなんとも魅力的な秋吉さんに、みな刺激を受けました。

毅ちゃんが加わって、あずみ池田も力強いですね! 池田町にも雑穀畑が広がります。

りんご農家をお休みして駆けつけて下さったみどりさんご夫妻。さすが、作業が早い早い。
長野で「豊丘村雑穀研究会」をされています。



羽釜で2.5升のたかきびごはんを炊き、薪でナンを焼きます。
高きびとシコクビエを粉にして、高きび粉とラギ粉の2種類のナン。

こねてくれた尚ちゃん、焼いてくれたJunkoさん、二葉さん、敦ちゃん、ありがとう。
熱々のナンを噛み締めた時、涙がでそうでした。
調整し続けた雑穀たちが、やっと食べられたってね~。





デザートは、甘酒アイスで決まり☆


たくさんの方がいらして、そしてそれぞれに繋がって

み~んな笑顔の楽しい一日でした。

大地に心に感謝して。