こんにちは!畠山です。
もうすぐ夏休みも終わりますが
皆様いかがお過ごしですか?
こちらは夏の間、
比較的息子が喜んで学童へ行くので
毎日のお弁当作りぐらいで
平日は楽だったんですが
主人が毎週遊びの予定を入れており
そこに付き合うのがちょっと大変でした💦笑
ただ、この秋は
あっちこっち飛び回るのと
小二の夏は一度しかないので
いい思い出を作っておこうと
意識して家族で過ごしまして、
結果良かったなとも思います^ ^
さて、そんな夏は子供の教育について
考えることが多かったです
色々な子供たちと
接する機会が多かったのですが
よくよく性質を見ると
このままではまずい感じがする子
このままで大丈夫そうな子というのが
残念ながらいるなーと感じたのです
まずいか、大丈夫か、
見分ける分かりやすいポイントは
子供の意識が、
自責思考になっているか
他責思考になっているかです
物事の原因を人や環境のせいにしがちな
他責思考がまずい考え方になりますが、、、
残念なことに、手をかければかけるほど
他責思考のお子さんが育つ傾向に
あるなとも感じました。
例えば、毎日親が子供の持ち物を
チェックしたとき、たまに忘れ物があったら
子供はチェックした親を責めるでしょう。
しかも親も、「ごめんねー」って謝るのです。
すると、子供は
「プリントを忘れて怒られたのは親のせい」
という意識が刷り込まれます。
でも本来、
プリントを管理するオーナーは
子供であって親ではありません。
プリントに限らす、こういうことが
日常に繰り広げらると、大人になっても
〇〇出来ないのは、親のせい、友達のせい
夫のせい、子供のせい、環境のせいと、
多くの言い訳を並べたて、
何かチャレンジしたくても
足を引っ張る原因になるのです。
決して褒められる話ではないですが、、、
うちは私が息子の持ちのもチェックを
あまりしないので、息子は忘れ物で
怒られることが多いようで、、、
すっかり自分で持ち物を
確認するようになりました。笑
ま、これは私も悪いんですがね、、、
どうすれば忘れ物しないか、
しっかり流れを作って教えてあげて
その上で忘れたら、それはもう子供の責任
一時が万事、全部そんな感じです。
私が学んでるマーケシングコミュニティでも
他責思考では何も出来ないと話してますし
そもそもスピの理論でも、
自分の内側が世界を作っているのが真理なら
早くから子供にも分かりやすくその仕組みを
伝えた方が良いのです。
子供とはいえ人なので、
どっち傾向かははっきりこうだと
言い切れるものでもないでしょう
ただ、日々の会話や反応の中に
他責思考的な傾向があったら
責任の所在がどちらか、
見直してみてください。
そこを整理して話すだけでも
お子さんの意識は変わると思いますよ。
本日もお付き合いくださいまして
ありがとうございました!!
