こんにちは!畠山です。
大山阿夫利神社登山レポは
こちらの続きです
登山の入り口の階段は、既に急斜面![]()
足をゆっくり進めていきます。
講座のメンバーで、
既に大山登山を経験されていた方がいて
「最初の階段だけ難所ですよ」
と言ってくれてたので、その後は楽なんだと
勝手に思い込んでいました。
だけど全然そうじゃありませんでした![]()
はい私が勝手に勘違いしてました
人が整えた道は少しで、岩や木の根を足場に
進んでいく感じでした。
なので、バランス感覚や足の踏みしめの感覚は
毎度違ってて、緊張感のある登山でした。
結構序盤で、前半組と後半組が分かれました。
最初は、後半組が合流するよう
休みやすいところで待ってたりしてたんですが
何となくこれでは、前半組は間伸びするし
後半組はプレッシャーに感じるような気がしたので
思い切ってズンズン進んでいくことにしました。
印象的な木。平衡感覚がおかしくなりますね^ ^
最終的には、前半組もバラバラになって
自分のペースで進んでいくことになり、
途中私は一人で山を登っていました。
山の中盤には、
もう既にしんどかったのですが
一歩一歩足を踏み出せば、
いつか頂上に着くと思いながら、
進んでいました。
その間も、山の中は天然のミスト状態で
運動している暑さはあったものの、
外気の気温には恵まれていました。
神秘的な雰囲気でした^ ^
登山後半の本当にキツい場面では
時鳥が鳴いたり、白い花のいい匂いが漂ったり
大山祇尊に
もう少しだから頑張りなさい
と励まされている感覚があって
足を進めることができました。
最後は霧の中に鳥居を見つけ、無事登山成功!
頂上に行ったら晴れるんだろうなと思ってたら
本当に晴れて、登山の成功を
喜んでもらっているようでした。
嘘みたいに雲が晴れました
頂上に到着してから、後半組も一時間後に無事到着。
みんなで昼食を食べたり、
お喋りをしたりしながら
一時間ほど休んで下山しました。
何気に下山がきつくて、
既に登山で足がガクガクのなのに
下りで目測を誤って転ぶ人が何人かいました
結構な傾斜なので、転ぶと危険なのですが
皆さん大事に至らず、下山途中は
綺麗な景色を山に見せてもらいました^ ^
私は神社参拝のために、
高尾山(一号路)、御岩山、三輪山、剣山と
登った経験がありますが、ここの登山が
今のところ一番きつかったです
参加してくださった皆さんも
「一人じゃできないチャレンジでした。
自分で自分を褒めたいです」
という感想を言ってくれる方が多くいて
確かに、このキツさを知ってたら
そもそも参加してなかっただろうなと思う中、
知らずに参加して、
やるしかないからやってみたら
自分が思っている以上の力を
発揮できたんだと思います。
山は人生に似てて、
一緒に連れ立っても良いし、
人のペースに合わせてもいい。
だけど、自分のペースで一歩一歩進めば
必ず目的地には辿り着けます。
早く行く人は凄く見えるけど
ビックリするほどゆっくり歩いたっていい。
やめなければ良い。
一人で登山している間、
大山祇尊がそんなことを言ってくれてて
本当にそうだなーと感じました。
今回のリトリートは、皆んなが無事に
下山出来て、来て良かったと言ってもらえ、
それぞれ自己信頼がついた結果に繋がりました。
そうなるよう、大山祇尊に
お祈りしてたわけですが正にそれを叶えてもらい
本当に有難いリトリートでした^ ^
長らくお付き合いくださいまして
ありがとうございました!!






