こんばんは。畠山です。
今日は恋愛こじらせ女子必見!
一昨日の記事の続きです^ ^
→自力でブロックを外して幸せな結婚をした親友の話 ①
ある日もんちゃんと夜飲む機会がありました。
その時の写真。笑
この席で
「新しく好きな人ができたんだけど、
見てくれない?」
と言われました。
見てみると、珍しく写真を見てもウッとならない人。
むしろ好感が持てる人でした。
好感が持てるスペインの方でした
「おー!!いいじゃん、いいじゃん。
初めて応援する気になったよ!」
と言いました。
ちなみにもんちゃんは、私のことを
よーく分かっているので、
私が難色を示しそうな人は積極的に
見せて来ません。
彼女自身も、今回はしっかりした
恋愛ができると確信があったので、
自分から私に知らせてくれたのでしょう。
一通り恋バナをした後、
実は彼女が子供の頃、
家族と上手くいっていなかった事を
話してくれました。
詳しくは割愛しますが、
家族内で不遇な扱いを受けていた経験でした。
少なくとも彼女はそう認識していました
子供の頃から、地元でマドンナとして
みんなから好かれていたので、
まさかその時彼女にそんな悩みが
あったなんて意外でした。
特にお父さんと上手くいっていませんでした。
スピリチュアル(?)心理学(?)あるあるですが、
恋愛傾向は、その人の異性の親との関係が
深く関わって来ます。
恋愛を拗らせてた概ねの原因ですね
ただ数年前、もんちゃんのお父さんが
大病を患い、色々と思うところがあったそうです。
大人になって、当時のお父さんの
気持ちが理解できた上、
もともと優しい性格のため、
小さくなったお父さんに寄り添う事で、
お父さんを赦し、傷ついた自分を癒したのでしょう。
お父さんは今は元気です^ ^
それから数年。
紆余曲折あったものの、
この彼(今のご主人)との出会いに
たどり着いたのです。
さて、教材として書かせてもらってる
もんちゃんの話ですが、彼女の話で
外せないポイントがもう1つあります。
それは、彼女には確固たる
「美学」があるのです。
一旦ここで「美学」の定義を、
譲れないこだわりとしておきます
例えば、お金がなくて
ちょこちょこ飲みに行けなくても、
靴だけは良いものを履くとか、
貧乏長期海外旅行をしても、
イタリアのオペラハウスだけは
ボックス席で見るとか、そういった具合です。
なんでも程々なところにいる私からしたら、
融通がきかなくて、
ちょっと不器用に感じる時もありますが、
その美学を突き通す姿勢は尊敬に値しました。
しかも、そのこだわりは
人にどう見られているかとか、
人と比べてどうかとかではなく、
自分がこうしか生きれないという
純粋な欲望から湧き上がって来たものでした。
もんちゃんも魂の純度が高いのだと思います
結果、その純粋な欲望を満たしてくれる
ご主人を見事に引き寄せ、ヨーロッパで
彼女の思い描いた生活に近い日々を
過ごしている訳です。
今年日本を発つ前のホームパーティー。涙
私も時々セッションで、
「ご自身の美学を突き詰めてください」
とお伝えすることがあります。
そうすることが、魂の願望を達成するのに
近道になることがあるからです。
突き詰めるというのは、趣味でも構わないのです。
まずは、情報を集める・関わってみるからでも
実践してみてはいかがでしょうか?
自分の美学がわからない方は、
ぜひご相談ください
本日もお付き合いくださって、
ありがとうございました