こっちに来て一週間以上経つのに、毎日サプライズが用意されている。

昨日ブログに書いたラビーと翌朝7:10にバススタンドで待ち合わせ…


の、はずだった…







このカラフルな建物は、学校みたいだよ、ははは( ´∀`)

皆元気に登校してるね。


って、来ない!

嘘だろ!?


あんなに二人で語り合ったじゃないか。

ピザをシェアしたじゃないか。

ジャイプル行きのバスに案内してくれるんじゃないのか。

そうか、たしか7時10分待ち合わせで、おれがいなかったら気にせず行ってくれと言ったからか…


すまんすまん…今の時間は…


7時10分ナウだ!!


まぁ、若いから寝てるのかな、可愛いやつだなぁ。22歳だもんな。
もう少し待とうかな…一人寂しいし。


そこにトゥクトゥク(オートリキシャ)が声掛けてきた、フレンド乗っていきなよー

乗らないよ、友達待ってるし、あのバスに乗るからね!ノーセンキューだよん。

おいフレンド!
あのバスは八時まで出発しないぜー
友達と割ったら同じ値段だぜー

そうなんですか?
じゃ友達来てから相談しますね。
同じ値段なら早い方がいいもんね(*^O^*)

なんて言っているうちに7:30に。

リキシャのおっちゃんごめんよ。
どうやら本当に友達が来ないみたいだ。
だから、あと5分したら、あのバスに乗るよ!

と言ったそばから…

ブォォォォー

って、目の前のバスが出発!!!!



残された犬と僕とおっちゃん。



いや、嘘だろ!



おっちゃん!バス出発は八時じゃないの?
たしかに、八時っていったよね??


ははは、ノープログレム。
リキシャに乗っていきなよ!って…


全然ノープログレムじゃねぇーーわ!
嘘つき!!本当にここには嘘つきしかいない!!

なんつー国だ(-_-)


次のバスは8時20分近くまで来ないし。






朝から超疲れた。
もう誰も信用しない。



といいつつ…





ジャイプルでは子供の笑顔に癒され




日本から来た、本当の友達と合流。
日本語に癒される。

いよいよ、デリーに戻って、明後日には最後の都市、バラナシです。





本当に本当に少しだけ、寂しい気もしなくはない(>_<)