アンダルシア地方 | HASUNE

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物つくりと旅と。

オリーブ畑が広がる南スペイン
アンダルシア地方へ…

夜のグラナダ、アルハンブラ宮殿から
観光はスタートです。まずはナスル王宮へ。
予約必至のナスル王宮は、アルハンブラ宮殿内にあります。今までの世界遺産の中では、1番チケットを取るのが大変でした…
人数制限、時間指定があるので、チケットを取るのにはヒヤヒヤです。


夜のナスル王宮。王宮の入り口は、アルハンブラ宮殿の入り口とは全く違う場所なので、事前にマップでチェックを!


ナイトツアーは、厳かな雰囲気で
仄暗い灯りの中で宮殿内を廻ります。



アルハンブラ宮殿は、かつてスペインを支配していたイスラム教徒の象徴です。
宮殿内のイスラム様式の建築は、幻想的でアラベスク模様が本当に繊細で美しい…なかなか写真では伝わりにくいですが、ため息まじりの見学となりました。


打って変わり、明るい昼の部アルハンブラ宮殿。



王宮中の内装は、夜の方が素敵に見えたかなぁ…
スペインの光が強すぎて、アラベスク模様がとんでしまう感じがしました。


ただお昼は、夜の部では入れない王宮の中庭にも入ることが出来ます。キラキラと緑が綺麗なお庭です。確かにお昼でないと見れない。

なので、王宮は内装は夜。お庭は昼、がオススメです。グラナダはほぼ、アルハンブラ宮殿が見どころとなるので是非、昼と夜の王宮の違いを楽しむ事をおすすめします。

ナスル王宮、チケット予約はお早めに!
取れなかった場合でも、公式サイトでは直前に(4〜5日前)、少しだけチケットを売り出す枠があるので、どこも予約で一杯だった方は、サイトをこまめにチェックして必ずチケットをゲットを。旦那さんが見つけくれました笑い泣き

アルハンブラ宮殿は、他にアルカサバ、ヘネラリフェ(中庭)などの見どころがあるのでナスル王宮見学の前後でお楽しみください。




アルハンブラ宮殿の見学を無事に終了して、
グラナダの街へ…


スペインなのに、イスラムの風が吹く街です。
異国情緒があって不思議な文化です。



イスラム様式のカフェに行ってみました。


お土産屋さんも、エキゾチックでした!
4月のグラナダに行きましたが、それでも南スペインの日差しはかなりでした。
夏場のアンダルシアは、要注意で!