先日、川島なお美さんが胆管癌で亡くなりました。
ご冥福をお祈りしています。
そして、北斗晶さんは乳癌の告白。
1日も早い回復を祈っております。
川島なお美さんは、ほぼ同年代(2歳上です)、いつまでも美しさは変わりません。
北斗晶さんは、カッコ良かったプロレスラー時代の姿が印象的。
けれど、人は、ずっと輝いているその時と同じままではいられないんですね。
愛の溢れるおふたりのことを想い、
今ある暮らしをもっと大切にしていこう
そう思います。
ご訪問いただきありがとうございます。
家と心を整えて、ワクワクする未来をつくるお手伝い。
ひとりひとりに合ったお片付けをサポートするライフオーガナイザー藤原浩子です。
先日、とある集まりで、遺品整理の上東 丙唆祥さんの話を聞きました。
上東さんの会社
e品整理
上東さんのメインの仕事は、遺品整理。
その日の話は、認知症になる人や早死にする人について、
という話から始まりました。
それは、多くの現場経験のある上東さんの体験談。
「認知症になる人、早死にする人は、、
低体温、低呼吸、夜更かし(昼夜逆転)、
薬など、不安の中で生きている。」
「若くして早死にする人の部屋は乱雑で、
カップラーメンやお弁当などの加工食品が多い」
「物質的なものは死んだら持って行けない。
思い出と記憶だけは持って行ける。
だから、ものはなくても大丈夫。」
「豊かさと幸せはイコールではない。
非効率に目を向ける。」
これからの暮らしをサポートする私たちライフオーガナイザーと、
亡くなった方たちの思い出を探し出す遺品整理では、
いろいろな面で違うことも多いと思います。
でも、考え方の中では共通することも多いのだな、
と上東さんの話を聞きながら思いました。
人は、だれもが平等に死を迎えます。
その時のことや、その後のことを考えるのも大切だし、
備えをすることは必要でしょう。
でも私は、それよりも、
生きてる今を大切にしてほしい

と思います。
ご年配の方が片付けの話をする時、
モノを捨てないといけない…
後に残された子どもに迷惑がかかるから…
そんなふうにおっしゃる方が多いのです。
でもね、私は、それよりも、今の暮らしを考えてほしいと思うんです。
捨てることよりも、選ぶこと
子どものことよりも、自分のこと
亡くなった後よりも、今が重要です。
子どもに迷惑がかかるから部屋を片付けるのではなく、
ご自身が快適に暮らせるように部屋を片付ける。
『気持ちよく、思いっきり深呼吸ができる部屋』
そんなお部屋を目指していただきたいな。
そう願っています。
そして、それは年配の方だけではありませんね。
私たちも、日々、自分や家族を大切にできる暮らしを
つくっていきたいと改めて思っています

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