養老の滝のつづきです。
養老の滝へ向かう途中、右手に
たくさんの階段が見えました。
まずは、養老の滝へ向かい、
帰り道にお詣りしました。
行きは上りの階段。
帰りは下りの階段。
下の階段は、膝が笑うほどでした。
それだけ高いところまで
上ってきたのだと感じました。
養老神社さんの左手に
金刀比羅神社さんがあります。
養老神社さんへ。
お手水
湧水がお酒の味がするという孝子伝説から
瓢箪の形です。
本殿
陽の光が眩しく。
菊水泉
元正天皇が浴され
水を飲まれて元号まで養老と変えられたと
伝わる美泉です。
名水百選のひとつ、
「養老の滝・菊水泉」です。
養老の滝ほどのおひとはなく
こころ静かな時間でした。
菊水泉の水に触れられる場所がありました。
水に触れ、口や手を浄めているうちに
すっかり写真を撮り忘れてしまいました。
ゆたかな水でした。
このあと駐車場に戻り、
養老天命反転地へと向かいました。
私には、とても不思議な場所でした。
このお話は、またあらためて。














