まだまだ寒い真冬ではありますがー、
暦の上では
立つ春をすぎましたので、春です。
頭の隅に置いてくださいねー。
春は、木火土金水の五行思想では
木(もく)と言われます。
生命が芽吹き成長していくときといわれていますよ。
冬に蓄えてじっとしていたのは、この芽吹きのためです。
春の体などにみられる状態としては
汗をかきやすかったり
気持ちが浮き立ってふわふわ浮き立つ感じ
反対に
生活環境の変化や季節の変わり目に
みえないストレスなどで(肝に負担)で、イライラすることも。
これは、身体と関わりのある臓器は"肝"といわれ
西洋医学でいう肝臓の働きだけでなくて
血液の貯蔵と自律神経系・目・筋肉・子宮
筋肉の働きもふくまれるからです。
春の感情(五志)は"怒"怒りで
良く怒る、イライラして
精神不安定になりやすいですよ。
そのイライラは春だから、というコトですね。
そんな春には、締め付けることは避けましょう。
早起きをして髪もゆるめて
体にもゆとりのある服を着て、
リラックスがおススメですー。
春の司る肝のことを表す言葉があります。
"肝は女性の先天"
(女性には重要で弱りやすい臓器)
"肝は後天の本"
(女性はあとから目にくる)
昔から血と関わりが深い証で
女性は気をつけましょうねという伝わる智恵です。
そんな春におすすめの食材は
情緒安定には、梅干し ミョウガ 柑橘類など
血を補うには、レバー 肉類 貝類 ほうれん草など
血液の質を高めるには、プルーン ナス 魚類など
美味しい時間を楽しみましょう。
春の暮らしとは
花粉症対策とは


