お正月シリーズ3
今日はお正月のお話です。
一月をお正月と呼ぶのは
「正」という字に年の初め
年が改まる意味があるからなんですね。
あらたまの年のはじめ、というように
一年のはじめの月という意味があるんですよ。
ご先祖さまと共に
新しき年を迎え
新しく始まる節目と言われています。
元来、お正月とは新しき年の
穀物の実りや子孫繁栄の歳神さまを家に
お迎えする行事ですよ〜。
歳神さまは年(歳)徳神、お正月さまとも
呼ばれているんですね。
現在では、1月1日から3日までを三が日と呼び
(1月7日を松の内(松七日)
(巷ではこの期間をお正月と呼ぶそうですが)
京都では、15日の小正月までを松の内と言います。
歳神さまの滞在時間が
お雑煮を戴く時間のようで
決まってはおらず
お家や土地によりさまざまなのようです。
ついでながら
我が家では鏡餅は4日にさげて
鏡開きをするんです。
もう、終わっております。
これはまたに。
京都月読神社さん
