お正月シリーズの前に
二十四節気のことを…。
5日は、二十四節気 小寒(しょうかん)です。
二十四節気、第23
黄経285度
1月20日の大寒(だいかん)前日までです。
暦のうえで寒さが
もっとも厳しくなる時期の前半部です。
暦便覧では
"冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也"
とあります。
今日のこの日から節分(立春前日)までを
一年で一番気温の低い寒の内と呼ぶのですね。
(大寒前の1月17日には冬土用入りです。)
寒さが一段と厳しく本格的になり
空気の乾燥する時期なので
風邪やインフルエンザの流行る頃です。
本当に流行っている。。。
子どもが小さい頃は
年明けになると病院にもよく通ったし
インフルエンザで
学級閉鎖もありました。
健康に留意するときですね。
小寒と大寒をあわせて冬。
小寒から大寒、節分の2月3日までを
"寒"(かん)と言います。
"寒の入り"の小寒から
寒中見舞いを出します。
節分までの間です。
立春を寒の明けと言うのは
(今年は2月4日)もう春だからです。
二十四節気の立春はこの世界での
四季の変化の名残りです。
寒の内は冬。
なので腎を大切にの季節。
身体を守るペースで
健康的に無理なく暮らすのがおすすめです。
トイレやガスは、我慢せず早めに〜。
胃腸を休める軽い食事にしたり
簡単な運動や歩くことも良いですよ。
これから寒さが増していきます。
腎を整えて暖かい春に備えましょう。


