深まりゆく秋の中、皆様、お元気でお過ごしですか?
私は再び、回遊魚のような暮らしをしているのですが、
そんな中、一昨日は久々に頭が重く、強烈な眠けに襲われていました。
んん? この懐かしい感覚…。と思い宇宙天気予報を見ると、
おおっ、やっぱり…ということで、太陽活動が活発で、
地磁気が乱れていました。
Xクラス(めったにないレベルの巨大な)の、
太陽フレアが起こっていて、
日本列島も直撃していたんですね。
個人的には、その膨大なる電荷の受け取り方―、
心と身体と精神の受け取り方次第で、
DNAや意識、身体も変容していくんだろうなと考えています。
3Iアトラスも来ていることだしね。
身体を浄化し、心を調え、精神を高次元に据え置いて、
愛と共に在る内なる眼をもって世界を見渡す、
それがお題目ではなく、本当に大切な時期に
なってきているんだろうなと思います。
さて、ここからはお知らせです。
12月13日にオンラインにて開催の、
「清々しき新年を迎えるための、
言霊実相学と祓戸四柱の玉飾り創り」の講座ですが、
一般募集枠の募集が始まりました。
「画面を見ながらの注連縄づくりって難しそう…」
と躊躇されている方、そこまで難しくないので、
大丈夫ですよ。見直し配信の動画がありますので、
講座内容と共に、ワーク部分も自分のペースで進めて、
唯一無二の祈りの形代を創られてみてくださいね。
来年は、祓戸大神の四柱の神様に、
しっかりお護りいただきながら、
安心して、創造の波に乗っていきまするぞ~。
そしてもう一つ、毎年一作品のみ、
新春(迎春)に向けて制作するアート版画のご紹介です。
それは、「陽を抱く鳳凰」という作品。
今年、数か月かけて完成させた絵画で、
額装が間に合ったので、東京個展にのみ、展示したものです。
この絵画は、陽をいだきつつも、陽から飛び出していく、
永遠なる霊鳥―鳳凰を描いたものなのですね。
詳しくは、詳細をお読みいただけると嬉しいのですが、
いよいよ鳳凰の時代が始まったのだと感じています。
鳳凰は日本や地球の夜明けとも関連しています。
というのは、日本の表(形態)は「龍」であり、
裏(形質)は「鳳凰」であるからです。
鳳凰は陰陽統合の象徴であり、瑞祥や平和、再生など、
新しく始まる、まさしく「風の時代」を
形象化したものともいえる霊鳥なのです。
水晶や様々なミネラルを混ぜて描いたこの絵は、
本年、初出展した日台の芸術家たちによる展示会である
藝文展(日光東照宮にて開催)にて、まさかの最高賞を
いただき、その流れの中で来年はタイのナショナルギャラリーでの
展示が決定しています。(原画はこれから世界を旅しそうです)。
「鳳凰」は日本の精神性を表す形代でもあるので、
これから鳳凰を通して、日本の精神性が世界へと
拡がっていくのかな? とも思いました。
今回、この作品を版画化するにあたり、絵の一枚一枚に、
眼入れと、全方位へと放射される光を金色で手彩しています。
(深い瞑想の中で、そのようにせよと指示が来たため)
ですので、一体一体「たまいれ」が行われています。
(その後大祓祝詞などを唱えて、お祈りもしています)
この鳳凰が、ご縁のある方のもとへ旅立っていただき、
その方と共に、鳳凰の本懐が果たされることを願っています。
というわけで、今回のブログはこのへんで終わりますね。
(少し長めになってしまいました。すみません!)
今月中には、自分も周りもハッピーになる、
ちょっとワクワクするプレゼント企画なども、
考えていますのでお楽しみに♪
それでは強気・陽気・元気で、素敵な毎日を。
Ciao,ciao💛
★★★Art Symphony 11月★★★
●2026年カレンダー「Silent Grace―光の向こうへ」
12枚のアートと言の葉と共に、やすらぎと希望の世界へ
●12月13日開催 オンライン講座
「清々しき新年をむかえるための、
言霊実相学と祓戸四柱の玉輪飾り創り」
●令和八年新春アート 「陽を抱く鳳凰」




