皆様、こんにちは。今年も残すところあと二か月。
いやぁ、月日が経つのは早いものですね。
日は確実に、冬至へと向かっております。
冬至は太陽の復活祭とも云われるのですが、
私たちの霊的太陽―真我もさらに活性化するよう、
心を向けていけたらいいなと思います。

さて、今月のキーワードをお伝えしますね。
11月のキーワードは「創生」
行動と実行をもって創造力が活かされる月です。

というわけで、今月は「動け!」という月。

具体的に言うと、「心に何度も浮かぶもの」
に対して一歩踏み出す。思うだけでもなく、
言うだけでもなく、何か行動として動いてみる。

違ったら「あ、ごめん。ちょっと違う」とストップをかける。
義理とか人情とか恥ずかしさ、ではなく、
自分の気持ちに正直に寄り添い、動く。
そうすることで、加速する宇宙の高振動エネルギーに、
乗っかりながら、自分が一歩進むと十歩応援が来る、
というサイクルに同調するようです。

その中でも、今月特にオススメのアクションとしては、
なぜか疎遠になっていた、「会いたかった人」と、
実際に会ってみる、ということや
行きたかった場所、先延ばししていたことをやるなど、
動くことで生まれる創生の力を楽しんでいきましょう。

さぁ、何をします? 誰と会う? どこへ行く?
どうぞ、手と足と感情を使って、あなたの人生に、
面白き軌跡を残していきましょう。

ではここからは少しお知らせです。

毎年ご好評いただいている、
「言霊実相学&国産精麻の注連縄玉輪飾り創り」
ですが近々、詳細をお知らせいたします。
開催日時は12月13日(土)の午後ですが、
オンラインなので後日参加も可能です。

講座では、事前に本年度産の国産精麻(御神事用)による
創作キットをご自宅に送って制作して頂くのですが、
個数に限りがあるため、毎年すぐに満席となってしまいます。

募集は、メルマガ会員様(登録無料)より行いますので、
もしご希望の方は事前のご登録をお勧めいたします。
なお、本年の言霊実相学のメインは、「大祓祝詞」の
言霊実相学的解説と、注連縄飾りは、
「祓戸四柱」の形代で、瀬織津姫をはじめとした
祓の神様たちの御蔭を頂く注連縄を創作する予定です。

また、毎年、この時期に一作品のみ版画化している、
「迎春」のアートですが、令和八年を寿ぐ絵画として、
東京個展にて初お披露目した「陽を抱く鳳凰」
決定致しました。(絵の一部を掲載しています。
携帯からの写メなので実際の色味とは異なります)

葛飾北斎の「八方睨み鳳凰図」のオマージュとして描かれた
油絵作品です。この情報も準備出来次第、
ご紹介させていただく予定です。



ちなみに、この作品は、今月日光東照宮でも飾られ、
来年はタイの国立美術館での展示が決定しています。
なんでそんな流れになるのか、驚いているのですが、
もしかしたら、日の昇る国の象徴でもある「鳳凰」を通して、
高次元時空の扉が開きつつあるのかな? と思ってしまいました。
(3Iアトラスもやってきていることだしね♪)

それではまたね。
今月も、明るく強く温かく、
健やかに過ごしてまいりましょう。
いつもありがとうございます。

★★★Art Symphony11月★★★

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 「ニュージャポニズムの幕開け―子どもに還る日」


 ひすいこたろう・SHOGEN・藤堂ヒロミ・はせくら
 シリーズ最後となる、ファイナル講演です。
 世界子どもの日に開催します♪

●【イベント】 12月13日(オンライン)
 清々しき新年を迎えるための
「言霊実相学と祓戸四柱の注連縄玉輪飾り創り」
 近日中詳細公開予定。