★  こういう諺があるが、実際私が見聞きしたカ

 ップルが居たので、その話を少ししてみようと思

 う。

      美貌で資産家のお嬢さん・何でも良く出来る

 申し分のない女性を妻にした男性が、数年後離婚

 した。

     そこまでは良かったが、何と再婚相手は器量も

 スタイルも悪く、気も効かない、ボッーとした女

 性だったので、皆当時はビックリした。

     しかし今では、私もその男性の気持ちが理解で

 きなくも無い。

     何をしても奥さんの方が目立ち、良く出来て、

 多分男は気が休まらなかったのでは無いか???

  自尊心がズタズタになったのだろう???

    男性はプライドが高い人が多く、女性を支配し

 たい⁉️自分の力で女性を幸せにしたい⁉️と思う

 動物なのでは無いか?

       いっそつまらないプライド等捨てて、素直にそ

 の女性を認めてしまえば楽なのにと思っていた

 が・・・・

    今ではその男性の気持ちも理解できる様な気が

 している?

    妻がそこに居るだけで気分が安らぐ、そういう

 ホッとする空間を求めていたのだろう、と思う。

       それにしても、再婚相手は「熱物に懲りてなま

 すを吹く」の類にも思えるが・・・

      余計なお世話でした!