★  科学の発達や人類の挑戦は素晴らしい。今や宇宙旅行までできてしまうし、

    遠隔操作でロボットを使って手術したり、災害現場から救助したり、テレワーク

    が出来て必ずしも会社に行かなくても済む時代になった。

      いずれはAIを組み込んだ学習するロボットが介護の世界にも入ってくるだろう。

     地球の裏側の人間ともすぐに電話やラインやメールでつながることができる。

     徘徊中の老人もGPS機能を利用して発見が可能になった。

     ヴァーチャル旅行も家に居ながらにしてできるようになった。

     ドローンの出現により宅配業務もその形態が変わろうとしている。

     ネットの発達メディアの存在意義が失われ、広告業界の存在も変化しつつ

  ある。 

      車・飛行機・新幹線等の運転もAIで自動運転が可能になっている。

      接客業務ですらペッパー君や変なホテルのようにロボットに取って変わられて

    いる。不愛想な人間よりロボットの方が良いかとも思うが?

 

 ★  しかしその一方で時には便利さ・金儲けの代償として失ったものたくさんある

     事を忘れてはならないと思う。 

    AⅠの出現によって、多数の職業が機械にとってかわられ失業者が続出。 

    ベーシックインカムなどの議論も始まった。

    電子印鑑等の利用や鮮明なコピー機・PCなどの発達で、偽造がたやすくでき

  本物か偽物かの判断も難しくなった。男性の精子を冷凍して売買したり、他人の

  お腹を借りて代理出産したり、クローン人間の生産などもできてしまう恐ろしい時

  代になってしまった。

   街中のいたるところにカメラが設置され、スノーデンが警告を発している監視

  社会になってしまった。

   犯罪もグローバル化して、その手口も乱暴になってきた。

   地球上に生物兵器テロなどが横行し、我々の生存すら脅かされている時代

  になった。核戦争などは地球を滅ぼすから、さすがに使用は控えられているが、

  その代わり、中国では超限戦(手段を択ばない戦争)が唱えられ、情報戦・疫病

  戦・経済戦が繰り広げられている。

   今や米中が覇権を争い、熾烈な戦いの最中であり、日本も対岸の火事とボッー

  としていられない状況にある。

   地理的に日本は中国・韓国・北朝鮮・ロシアなど問題のある国に囲まれている

  とを考えなければならない。他国は決して信頼できないのだという事実をはっきり

  認識しませんか?

 

 ★  この怒涛のような世の中の変化に、人々は翻弄され、人間的余裕を失い、人

   情も紙のごとく薄くなり、家族制度も壊れてしまった。

    うつ病や依存症などの精神を病む人が増えている

    世の中に利益をもたらすものだけが必要で、年寄りや障がい者、病人、時に

   は自分の子供まで邪魔者扱い。

 

 ★  そこへコロナ騒ぎが起き、ますます先の読めない時代(マニュアルのない時代)

   へ突入した。それまで日本政府がこれほど何もできず、自分たちの保身の事しか

   考えていないことが判ったのは、ある意味、良かったのかもしれない? 

    政治にも官僚にも期待できないことがばれてしまった。

    明日は自分の命も危ないかもしれないと思ったとき、人は自分の生きる意味

   本当にしたいことを真剣に探すようになるだろうと思う。

    なってほしいと切望している。

 

 ★  今の時代だけを考えていては、答えは見つからないと思う。

    昭和・大正・平成・令和と4つの時代を生きてきたので、縦軸の検討(歴史)

   必要であると痛感している。

    何故このような伐とした人間関係になったのか?

    この無責任体制は何処から始まっていたのだろうか?

    三島由紀夫が割腹自殺した時、私はNHKの広報室、記者クラブにいて、TVを

   見ていた。今この映画が上映されているので、見に行きたいと考えているが・・・

    もうすでにこのころから日本という国は少しずつ崩壊が始まっていたのだな?

   と感じざるを得ない。

    人生の終末期になって(そうは言われているが、私は目下意気軒高・元気一杯、

   実母と主人のW介護で片肺飛行中で頑張っているが)、今が一番充実していると

   さえ思っている。

 

 ★  今日は午後から、親友に誘われて久々に個人レッスンではない、新しいプロ

   との出会いのダンスを楽しんで来ようと思っている。

    そのため、主人のリハビリを兼ねた散歩、朝食を済ませ、家事も済ませ、

   昼食・晩御飯の用意もして、11:30、いざ出陣!

  

  

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