開発中のワクチンについて
新型コロナのワクチンを巡っては世界保健機関(WHO)が、118の計画が進行中と
するリストを公表。うち欧米や中国の8剤は人への臨床試験の段階に入っているという。
★ この中でも特に注目されているのは、アメリカの製薬会社「モデルナ」社と国立
衛生研究所と共同で開発中の、新型コロナウィルス用ワクチン「mRNA-1273」
このワクチンは新型ウイルスの遺伝暗号の一部からできており、感染や
COVID-19の症状発症には至らないが、免疫反応を引き起こすには十分だと
いう。
被験者男女45人(18から55)に対し、25・100・250マイクロG接種の3種に分け
て臨床実験→全員から抗体確認、中和抗体(感染を予防する働き)も人から確
認、重篤な副作用も見られなかった。
FDA=アメリカ食品医薬品局から早期の実用化に向けた優先審査の対象に
指定されていて、7月には大規模な臨床試験を開始する予定との事。
ワクチンを最初に接種してから43日目の、人のウイルスの感染を防ぐ特定の
抗体の値は、感染後に回復した人と同じ程度か、それ以上に上昇したという事
で「我々人類のワクチンによる予防の可能性が実証された」としています。
それでも念には念を入れて、実用化には1年以上かかりそうだとの事。
★ ところが、トランプ大統領は、抗マラリア薬「ヒドロキシクロロキン」について、
「私も服用中である」と明らかにした。
自らの新型コロナへの感染を否定した上で、予防薬としての効果もアピール
した。しかし政権に近いメディアが服用について注意を促すなど、この薬は治
験段階にとどまり、医療関係者の評価も割れている。
日本の江戸川病院でもコロナ感染者30人に投与したところ、29人が2週間
以内に退院。開発されてから60年以上経過していて、安全性の面からもレム
デシベルより副作用等も少ないと言われている。しかも値段は8,000円程と
安価である点も嬉しいとの事。
米中戦争の真っただ中、トランプ大統領の強烈なリーダーシップを期待してい
る人々にとっては、もう少し慎重にしてほしいと考えていると思うが???
★ 又、研究費の乏しい日本も頑張っていて、 三菱ケミカルホールディングス
(HD)傘下の田辺三菱製薬(大阪市)は5月18日、カナダの子会社が開発中の
新型コロナウイルスワクチンをマウスに投与し、有効性を確認したと発表した。
人への有効性と安全性を確かめる臨床試験を8月までに始め、2021年11月
までの終了を目指す。22年にもカナダで供給を始めたい意向であるとの事。
政府はこういう基礎研究費もケチケチと出し渋り、ノーベル賞受賞者は、皆
アメリカで研究して成功しているのだ。山中教授に研究費寄付のお願いまで
させる愚かな日本政府。
いい加減、財務省の緊縮財政の呪縛から目を覚まして、経済の基礎から
勉強しなおして欲しいと願っているが???
これだけ不能(能力はないわけではないが停止している状態を佐藤健司先
生はそう呼ぶ)な政府なのに、感染者数も死者も少ないのは日本国民が優秀
(衛生観念の強さから、マスク、手洗い、トイレの清潔さ、BCGワクチンの接
種など)だからである。
又日本人の本来持っている助け合いの精神が復活して、皆が知恵を絞って
行動し始めていることに、救いを見出している。
3年前、スタジオで男役(ワルツ)を踊りました!
早く、ダンス踊りたい💛
今年は男役も、女役も踊るぞ!!
(有)リンク・ステーション http://link-station.info/