参考にしていただき、これからの過ごし方を考えていただく手助けになれば
と考え、私なりにまとめたものです。
武漢コロナはいつ収束するか?
林 建良 医師(日米台関係研究所理事・医師)
★ 講演者は世界で一番、武漢ウィルス封じ込めに成功している台湾の医師で
あり、藤井厳喜氏の会員である私に送られてきたものです。
それを解りやすく私なりに整理してみました。
★ 前提確認事項→
新型コロナ・ウィルスという名称は、毎年変異するので、不正確であり、また、
中国は武漢とつけてほしくないためこの名称を使用している。
我々も定義と名称は正確にしようと思うので、私も今後武漢コロナ・ウィルス
と呼ぶことにする。
このウィルスの自然変異は40種類にも及ぶ。
ウィルスは自然消滅するのか?→サーズ・ウィルスは熱に弱かったので自然
消滅.
しかし、武漢コロナ・ウィルスはすでに熱いところでも多数の感染者が出ている
ので、期待できない。
それでは抗体(免疫機能)ができれば、一生働くか?というと(はしか・水疱瘡
は免疫機能が付く)、インフルエンザ・ウィルスは種類が多く変異しやすいので、
毎年ワクチン接種が必要.
武漢ウィルスは最悪の場合、いったん体に入ったら抗体ができていても、永遠
に体内に残り、あらゆる臓器に悪さする可能性もある。その例は(C型肝炎ウィル
ス・エイズ・ウィルス)
この場合は治療薬で抑えるしかない。ワクチンの開発がまだ存在してない
★ 予測→
①、 6ヶ月→徹底的隔離(公権力の行使)
医療機関の供給(機械・器具・医療従事者)が感染者の需要に追い付か
ないと大変。そのため早期の公権力の後ろ付のある徹底的隔離が必要
情報が公開される、国民の意識も高まっていること(台湾が模範的)
すべての組織・臓器に入り込むウィルスなので、この第一段階だけでは
撲滅することは奇跡的。
オリンピックの開催も危ぶまれるのではないか?
潜伏期間2日から40日以上、症状のない人間がほとんどなので、陽性者
が隔離されても難しいのではないか?
②、 2年→ワクチンの開発ができる希望的可能性
治療薬は病人を治療するものであり開発が急がれるが、かかっていない
人を防ぐというワクチンが必要(すべての人間に打つので、安全の確認に
3ヶ月以上、有効性の確認に6ヶ月以上、安全性かつ有効性の確認に6ヶ月
以上の歳月が必要)
データーチェックに数か月から1年半、ワクチン生産に数か月、全員に接種
できるまで1ヶ月、抗体出現に2週間から2ヶ月)
副作用や後遺症をきちんと確認してからなので時間がかかる)
すでにアメリカと中国は臨床試験に入っているが・・・製品になるまで時間が
かかる。
次々と変異していくウィルスなので、ワクチンの改良が必要なので大変〈風邪
のウィルスはいまだに存在していない〉
③、 最悪の場合、永遠に存在し人類と共存→治療薬の開発が望まれる
治療薬は目下色々試行錯誤的に実験中の段階
(有)リンク・ステーション http://link-station.info/