先日も記事で書いたのですが、パニック症治療のために、漢方薬局で漢方を処方してもらっています。

 

 

それがほんとに高額で、1ヶ月約4万円かかっているのよ。

 『【パニック症】漢方はじめて2か月!1日あたりの金額だしてみました。』パニック改善のため、去年の12月から漢方を始めました。 約2か月が経ちました。 最近の変化は、お出かけがそこまで苦しくない。大きな公園、駅前のカラオケ、映…リンクameblo.mom



短期的ならと思ったけれど、まだまだ続きそうなので、辞めるか迷っています。

 

そんな時に色々調べていると、家の近くの病院で漢方医院があって、漢方を処方してくれることを知りました。

自律神経とかも相談にのってくれるということなので、行ってみました。

 

 

昔からの病院って感じ。

 

80歳超えているであろう、おばあちゃん先生でした。

私の母が80歳だから、きっと85歳は過ぎていると思う。

 

問診票で、色んな質問があって、それにあてはまる所にチェックしていきました。

イライラしやすい。

色んなことが気になる。

怒りっぽい。

頭痛がある。

 

などなど答えました。

 

診察室に通されて、状況を話しました。

 

パニック歴は約25年

5年前に大きな発作をおこした

それから遠出ができなくなった

家から離れると呼吸が浅くなる。

 

 

 

すると

 

 

先生「あなたは長女?」

 

私「いえ、末っ子です。」

 

先生「あっじゃあ可愛がられて育ったのね。」

 

私「兄は可愛がられていましたけど、私は放ったらかしでしたね。」

 

先生「お兄さんは、男だから大事に決まってるじゃない。それでも末っ子だから甘やかされたのね。」

 

 

はあ???

 

 

先生「旦那さんのご兄弟は?」

 

私「一人っ子です。」

 

先生「あら、それは大変。でもそれはわかって結婚されたのだから仕方ないわね。旦那さんはあなたよりお姑さんにべったりでしょう。」

 

 

私「いえ、お姑さんは変わっている方で、少し距離を置いています。」

 

先生「お姑さんはおいくつ?」

 

 

私「75歳くらいだと思います。」

 

先生「75歳で一人暮らしだと寂しい思いしているわ。あなたは行かなくていいから、旦那さんは1ヶ月に一回くらいは実家に帰るべきね。もうすぐお彼岸だし、おはぎでも作って持たせてあげて。えっ?おはぎも作らないの?じゃあちらし寿司は作れるわね。ちらし寿司作ってもたせてあげればいい」

 

なんの話しているのかわからない。

 

お腹を触って、舌を診て、

 

先生「はい。あなたはとてもわがままね。思い通りにならないといやなのよ。じゃあお薬出しときます」

 

もうこのあたりから返事が出てきませんでした。

私の何を知っているんだろう。

何を見てそういうこと言うんだろう。

 

そして漢方薬を処方されました。

 

 

処方されたのは、甘麦大棗湯




これは、以前調べて自分で買って、お守り代わりにもっていた漢方。

 

この先生は何が言いたかったんだろう。

親を大切に。

ご先祖さまを大切にしていないから、パニックになっているということかな。

私の母がよくそういうこと言うんだよね。

お墓参りに行かないからとか。

 

でもお墓参りにも行けないのよ。

 

私が思うように事が運ばないから、不安になるっていうことかな。

 

先生が私が想像している通り85歳過ぎていたら、第二次世界大戦を経験している。

 

きっと戦争を知っている方からしたら、こんなに平和で何を不安に思っているの?

そんな甘いこと言っていてはだめってことかな。

 

確かに、戦争の映画とか観たら、私の病気なんてちっぽけすぎる。

きっとここに爆弾が投下されると知ったら、家から離れた場所へ行けるだろう。

絶対に行く。

 

私は甘えているのかな。

 

なんだか、少し悲しい気持ちと、ほんとにこんな病気で悩んでいる自分を馬鹿らしく思っちゃう。

 

心を落ち着けたくてブログにまとめてみました。

 

以前に比べたら、日常生活には、困りごとは減ってきています。

ただ、遠出したい。

家族と旅行とか、好きなところに行きたいって欲がでちゃって。

 

漢方は、手元のお薬飲んだら、終わろうかな。

 

 

それよりも、筋トレしたら、より良くなることは明確。

ただやる気が起きなかっただけ。

 

 

家の近くにチョコザップができたから、入会しようかな。

お家で、ダンベルだけの筋トレはどうもモチベーションを保てない。

 

 

ちなみに漢方医院のお会計は

 

診察料 1060円

甘麦大棗湯14日分 690円

 

安くてほっとしました。

 

 

ながなが読んでいただきありがとうございます。