皆様はレストランで
バックヤードにいらっしゃる
店員さんを呼ぶときに
何とお声がけされますか??
こんな時つい
「すみませーん」
と声を掛けてしまいがちではないでしょうか。
もちろん「すみません」は
決して間違った言葉ではありません。
でも、少しだけ言葉を変えてみると
印象はぐっと上品になります。
例えば、
「お願いします」
あるいは、
「恐れ入ります」
そんな一言で声を掛けてみるのです。
「すみません」は
確かに今回のような呼びかけや
謝罪、お礼など様々な意味や気持ちが
含まれる便利な言葉です。
一方、「お願いします」には
「お力をお借りしたいです」
という「前向きな依頼の気持ち」
のみが感じられます。
どちらも失礼ではありませんが
相手を尊重しながら
「お力をおかりしたい」という意味で
「お願いします」のほうが
こちらの気持ちも伝わりますし
より温かく品のある印象を
与えてくれるように思います。
品格とは、特別な場面だけに
表れるものではありません。
こうした何気ない一言や
日々の言葉選びにも
その人らしさや心のあり方が
映し出されます。
今日から、お店で店員さんに
お声を掛ける時は
ぜひ「お願いします」と伝えてみませんか。
きっと、お互いに気持ちの良い
ひとときになることでしょう。
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