年齢を重ねるほど
発する言葉の大切さを実感します。
敬語がキチンと使えているかと
いうこともですが
同じ内容を伝えるにしても
相手のことを思いやった
言い回しができているか?
ということ。
例えば、何かを依頼する時は
①クッション言葉をつける
例)恐れ入れますが お手数おかけしますが
差し支えなければ 大変申し訳ないのですが…等々)
②疑問形にする
「〜してください」だと
命令されているようなニュアンスが
伝わってしまいます。
なので「?」を付けて
「〜してくださいませんか?」
と疑問形にすると柔らかくなります。
誰かに注意する時は
否定形を使わない
「〇〇しないでください!」
だとキツく聞こえるけど
「○◯はご遠慮願えますか?」
「できません」より
「致しかねます」
「参加できません」より
「参加が難しいです」
更にクッション言葉をつけると
柔らかく伝わり
より丁寧で相手のことを
思いやっている印象になります。
例えば…
「大変申し訳ございません。
今回は参加が難しいので
欠席させていただきます」
また、今回学んでいるキレイデザイン学では
個性は大きく3分類に
分けられるのですが
同じ内容を伝えるにしても
相手の個性のタイプにより
受け取り方も違うことを学びました。
なので、個性のタイプにより
言葉のチョイスを変えていくことも
より良い人間関係を作って行く上で
大切なことだなと感じています。
確かに言葉の使い方一つで
人間関係が変わることを
私も今まで経験しています。
言葉も文法的なことにプラス
相手の個性に合わせて使い分けられると
自分も周りもみんなハッピーになる!
キレイデザイン学は
「思いやり」を大切にしている
マナーと似ているなぁと感じながら
学んでいます。
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