先日のフェリーチェ・サロンの開催日、
実は当日、講師を担当してくださる
山口純子先生やメンバーのあずささんが
お越しになる時間に
近鉄奈良線が人身事故でストップ!!
「他の移動手段はありませんか??」
とお2人から電話があり
てんやわんやでバタバタでした~!!
幸い、メンバーの朋子さんが
他に動いていた電車の駅まで
急遽、車で迎えに行ってくださって
お2人とも無事にスクールに到着。
1時間ほどスタートが遅れましたが
無事に講座も開催できました。
朋子さん、お迎えに行ってくださって助かりました。
本当にありがとう~!!
その後、あずささんが
こんな話をしてくださいました。
「教養マナーコースで
謝る時の第一声は
「大変申し訳ございません」
とまずは謝罪しないといけないと学んだのに
先ほどは、思わず第一声が
「実は近鉄電車が人身事故で動いていないんです」
と言い訳から伝えてしまったことに
後から気づいて反省しました💦」
と、お話ししてくださったのです。
確かに謝罪する場合は
第一声は
「大変申し訳ございません」
とまずは謝罪を伝えることが
ビジネスマナーの鉄則です。
ただ、今回のように慌てていたり、焦っていると
ついつい「実は電車が遅延していて…」
と「言い訳や理由」から伝えがちですね。
でも「言い訳」から伝えてしまったことに
気付いたあずささんが素晴らしいですよね。
気付けば次は改善できますから。
さて、ビジネスマナーはもちろんですが
今回のように日常でも
謝罪しないといけない場面は起こります。
そんな時にも謝罪の第一声は
「言い訳や理由」から伝えるのではなく
まずは「大変申し訳ございません」
と謝罪の言葉から伝えましょう。
その後に「実は~で…」
と伝えると
相手にも納得してもらいやすくなります。
なので、今回の場合も
「大変申し訳ございません。
スクールに到着するのが遅れます。
実は近鉄奈良線が事故で止まっておりまして…」
と、伝えるのが好ましいですね。
ここでもう一つ大事なポイントがあります。
それは
「大変申し訳ないのですが、実は~」
と言わないこと。
つまり「大変申し訳ないのですが」
のように最後に「が」をつけないことも大事です。
なぜなら「が」をつけてしまうと
こちらの謝罪の気持ちが
少し薄まる?響きになってしまうのです。
なので「大変申し訳ございません」
と言い切ることで
まずはこちらの謝罪の気持ちを
しっかり伝えましょう。
私自身も言葉でもそうですが
メール等のやり取りでも
ここは意識して書いています。
謝罪の第一声は
「大変申し訳ございません」
皆様も実践してくださいね。
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