年始に心屋で取り上げていただいたのですが、モヤモヤまではしてないけど、不倫に対してズルイとか羨ましいの感情はどこを探してもやっぱり自分にはなく。
ただ、やりたいことを周りの目を気にせずに我慢せずにやる という点では、彼女を羨ましく思っているのかもしれないな…と思うところもあり。
でも、同僚に白い目で見られるくらいなら我慢する ことは白い目でみられるより、我慢したほうが自分にとって都合がいいワケで。
うーん…と思っていたら、ココに私の気持ちを代弁してくれていて感激しました!!!
抜粋
心が動くのは止められないとは思うんです。
でも、お財布に1000円しかなかったら、2000円のケーキが食べたくても諦めるじゃないですか。
欲しいとか好きだとか、心で思うのと実行にうつすのは違うでしょう。
あいつムカつくな、ぶっとばしてやるぜ!と思うのとぶっ飛ばすのは違う。
そこをコントロールしようとするのはちょっぴりかた苦しくて窮屈かもしれないけれど、結局のところ、それが自分を大事にすることじゃないですか?
この世界には、自分と、自分じゃない人しかいない。
自分じゃない人のなかで、「この人だ」と選んだ相手なんて何人もいるものじゃない。
恋愛関係でなくても、友だちもそう。
自分で「この人を大事にしたい」「仲良くしたい」「お互いに信頼しよう」そう決めた相手じゃないですか。
相手からも(程度はあるにせよ)親しく思ってもらえたわけじゃないですか。
それは、鏡に映った自分自身じゃないですか?
わたし以外にわたしのいないこの世界で、わたしを認めてくれた人。
そういう相手に誠実になれないのは、自分に対して不誠実なのと同じように思えるのです。
私の気持ちを代弁していただきスッキリしました。
それが自分を大事にすることだと私も思います。
不倫は嫌いです。
その後輩にも自分を大事にしてもらいたかったんだなと、だから拒否反応を示したと思います。