6月6日、午前10時に、ロッキーが


14歳3ヶ月の、犬生を終えました🐕


耳が聞こえ難くなって、柴犬は良くかかるという「認知症」も出て来て


初めは夜泣きが出て来て、最近は夜泣きだけでなく、昼にもキューキューと泣いたり


脚も立ち難くなって、ロッキーの犬小屋で寝たきりに生活になって来ていました。


餌の量も減ってはいたものの、好きなゼリータイプとカリカリを混ぜてやると、まだ食べていました。



今朝起きて直ぐに、ロッキーを見に行くと「クゥー クゥー」と泣いていました。


身体を触っても、あまり反応なく、泣く声だけが切なそうで〜。


夫を起こして「ロッキーに声を掛けてやって」と言い、


朝ごはんを食べて、9時にデイケアに行きました。



そして、10時頃 ロッキーの様子を見に行くと『息をしていないビックリマーク


身体を触ると、冷たくなって少し硬直も😱



ビックリして、名前を呼びながら身体を揺すっても、何の反応も無くなっていました。


「ロッキーが亡くなったビックリマークと急な事にビックリしながら、


早く夫にも帰ってもらおうと、デイケアに連絡して迎えに行きました。


家に帰った夫は「ロッキー、ロッキー、ロッキー」と何度も声をかけて…..


亡くなってしまったロッキーに「よう頑張ったなぁ、ありがとう、ありがとう」


そう言いながら、涙声でロッキーの身体をさすっていました。



夫とロッキーの絆は、誰よりも深いものがありました💖


ロッキーを迎える時、腰の調子が悪かった私は「散歩は出来ないよ」と言って


夫が、住宅街から公園の辺りのコースを、毎日欠かさず散歩に連れて行っていました。



動物病院の先生が、『犬は何よりも散歩が大好きです』


そう言われた通り、雨の日でも傘を差しても散歩に行っていました 🐕ー🚶‍♂️


家に帰ると、ロッキーの身体を拭いてやり、ロッキーの顔を持って話しかけていました。


そんな 夫とロッキーの絆は深く、夫の車の音が聞こえただけで、嬉しそうに キュ〜ンと喜んでいました。


高齢になって、夫の腰痛もあり、散歩は減って来ていましたが、、、


子供達が小さい頃から、我が家には犬がいて、ロッキーは「何代目はてなマーク」というほど


犬の居る生活でしたが、ロッキーは私達と暮らす最後の犬でした。


これからは、夫と私、猫のミューの暮らしになります。


できるだけ健康で、一緒に暮らして生きたいと思っています。