昨日、朝のミロの様子を見ていると


いつもより歩くのが(少しヨロヨロしていて)


顔付き(目の色?)が、ちょっとおかしい


喉からの出血も多くなって来た様なので


急遽、動物病院に連絡して、受診しました(痛々しい写真があります)




ダウン  ダウン  ダウン





出血して、かさぶたになって、痛々しいあせるあせる

餌を食べて咽せたり、咳をすると直ぐ出血します

(チョロっと出ていた舌👅の出方も変わって来ました)




先生に「痛みが有るのではないかと思うのですが〜」


そう話すと、先生はミロの様子や身体を触って


「そうですね❗️  痛みは有るでしょう」


と、水分の点滴と、痛み止め💊を2種類(飲み薬、坐薬)


喉の出血部分を保護するガーゼなどを処方して下さいました



◉ ステロイド(前から処方)

◉ レペタン坐薬(痛み止め)

◉ トラマドール(痛み止め)

◉ ガーゼ、テープ …….


トラマドールって、私が酷い腰痛の時処方された😱



痛み止めの坐薬、人(自分)では出来ますが、


念の為、先生に坐薬だけ入れて頂きました


先生は、ミロの尻尾を持ち上げて坐薬(1/4)を、スッと入れた後


肛門から奥に向かって、身体の外から少しずつ押し込まれました🆗



その後、家に帰ると〜


ミロの顔付きも、歩くのも、元気になった様で、餌もたくさん食べました


「やっぱり、とても痛かったんだビックリマーク!!


ミロは、ずっと痛みを我慢していたのでしょう〜えーん



夜になって、坐薬を入れようとしてみましたが、(日に2回なので)


先生がされた様には上手くいかなくてぐすん


ミロも嫌がって〜、結局飲み薬(トラマドール)だけ飲んでくれました


寝る時も、私の身体にべったり寄って良く眠れた様です💕



猫や、犬の痛みは、なかなか気が付きませんガーン


良く考えると、癌が広がって喉から出血🩸、顎の骨まで浸潤しているかも⁉️


もっと早く、ミロの痛みに気が付いてやれば〜と思いました😓



今朝の『坐薬』も、薬を小さく細くして、夫の協力でやってみましたが


上手く出来ませんでした😣😭(トラマドールだけ飲みました)


土曜日の診察まで、痛みが酷くならず、


喉や骨への浸潤もあまりありません様に🙏


ミロが、日々少しでも 痛みや苦しさが少なく過ごせます様に🙏






ミロの顔がふっくら見えるのは、

腫瘍が大きくなって来ているからです悲しい




    ミロの下顎に、小さな硬い物を見つけたのは、今年6月3日でした。


動物病院で「針吸引検査」をして「扁平上皮癌」だと言われました。


確定診断には、麻酔をして病理組織の検査が必要だそうです


ミロは、心臓に雑音があるので、麻酔をする事にリスクがあるとの説明で


「病理組織学的検査」はしていません。



又、下顎から発症した癌の治療として


「下顎を取って、胃瘻にする」という治療法も有るとの


説明も受けました。



ミロは、2009年2月16日生まれの14歳9ヶ月になる



高齢の猫です🐈



痛み、苦しさだけは感じない様に生きてほしい


そう思って今日まで見守って来ています


『余命3ヶ月』と言われてからも(今5ヵ月半)


今まで通り、私達と一緒に生きています


今後、もっと苦しくなるかも知れませんが


今まで通り、動物病院の先生のお力をお借りしながら


ミロの『猫生』を生きて欲しいと思っています💖




ドキドキミロが我が家に来てくれた頃ドキドキ




   [引用させて頂きました]


猫の扁平上皮癌の下顎の余命は?
外科治療後の中央生存期間は約1-3ヶ月とされており、1年生存率は約10%です。 治療が難しく予後不良とされる猫の扁平上皮癌ですが、2020年に報告された下顎の広域切除を行った8症例では平均712日の生存が確認されており、積極的な外科治療を行うことで長期的な予後が期待できます(Sarah E B et al.