6月初旬に、様子が変わって動物病院を受診すると
『扁平上皮癌で余命3ヶ月』

2ヶ月ほど経った頃、他院を受診 (担当医が転勤の為)
『扁平上皮癌ではありません』 これは他院での診断

10月に入って、ミロの喉の膨らみ、よだれ、元気さが無くなって
元の動物病院を受診
触診、血液検査、レントゲン検査、針での細胞診 の結果
『扁平上皮癌が左顎から、肺まで進んでます』😱😰😭
余命は『1ヶ月』と




ミロは、14歳7ヶ月の高齢猫、
心臓に雑音があるので、麻酔が必要なMRI、CTは危険を伴う⚠️

こんな説明を受けました
顎を取って胃瘻に、という選択肢は私達にはありません
今まで通りに、住み慣れた自宅で一緒に暮らす事
痛みや辛さだけは取ってやりたいので「緩和治療をお願いしました
病院からは、ステロイド、抗生剤を処方され、ミロが食べ易い物を買って帰りました
週に一回受診しながら、薬が効いているか⁉️
様子はどうかを診てもらう事になっています。
体重も、6月には 5.75kg あったのが、4.5kg まで減りました。
餌は、病院で買った 特別療養食、柔らか缶詰、ペースト状の物…..
食べてくれる様に、温めたり、側について指に乗せてやったり(これは結構食べてくれます)
殆ど私か夫のベッド、マッサージチェアの敷き毛布の上で寝ていますが、
時にはテーブルにジャンプして飛び乗る事も
(ミロは、とても活発で運動大好きな仔です。
我が家に来た時、何処からか家の裏の石垣を降りてしまって、
小さな身体で一生懸命登って来るのを、心配しながら見守っていた事は忘れられません)
こんな可愛いミロが病気になって、余命を言われて〜😭
出来るだけ一緒にいて、ミロが穏やかに過ごせる事を優先し
撫でてやり、美味しいと思うものを食べてくれる様に
そう思いながら、ミロと一緒に暮らせる日々を
大事に、大切にしたいと思っています






