😭夫の『物忘れ』が、日々進んでいます。


直近の事は、頭に留まらなくて、


ミロ🐈の病気の事、ロッキー🐕の事(餌やりや、散歩は夫がしています)も


餌をやっていなくてびっくり‼️



身体や脚は丈夫で、日に8.000〜10.000歩ほど歩いています。

(ロッキーの散歩、近くの店への買い物、夕食後の散歩などで)


買い物は、私が「買って来て」と頼んだ物も、


メモをして行っても(メモを見なくて)、買って来てくれるのが無理になって来ました。



そして、『血糖値とインスリンの管理』は欠かせません(夫の命がかかっています)



①  3月14日夜中に30という「重症低血糖」になってからは


血糖値の管理とインスリンを打つ単位の確認をしています


(インスリンを打つ事は、まだ夫がしています)



② 4月20日の朝のインスリン、の打ち間違い


「時効型インスリンと、即効性インスリンを間違って打った」




この出来事を知った知人に[FreeStyle リブレ]を教えて頂き






早速「○マ○ゾ○」で買って使い始めました。


(後でセンサーは保険適応になって、月に3個処方して頂いています。

ただ、リブレのセンサーで保険を使うと、

『グルテストセンサー』夫が指先の血液で測るセンサーは自費になりましたショボーン


リブレで測ったのと、血液で測った数値には、多少の差がありますが、

低血糖になりそうな時間帯に、簡単に測定するのに重宝しています♪



そんな日々での、6月初めのミロの突然の病気(扁平上皮癌、余命3ヶ月)で😭



私の意識も「ミロ」の体調(食欲、排便、排尿、、、)に多くなって来て



(子供の様に(子供以下⁈に😰)なって来た夫に向けていた意識と合わせて〜


もう目一杯、心いっぱいいっぱいになって来ましたえーん



ダンスの練習も、気持ちは有ってもなかなか集中した時間が取れず、


練習できないままレッスンに行って『自己嫌悪と、情けなさ』を感じ悲しい




昨日、ケアマネさんが「月1回のサービス計画確認」に訪問して下さり


そんな最近の日々を話して「身体はともかく心が疲れてしまいました」と言い


年に数回ある「ダンスパーティーには参加したいけど、


夫の血糖値管理(見守り)をお願い出来る方法はないか?と相談しました



ケアマネさんは、『ショートステイ』があるけれど、


夫が「デイケアでもアコーディオンを弾きに行っている」という意識の中


果たして『ショートステイ』に行ってくれるか⁉️と言われ


確かに、介護認定を受けている事さえ理解できてないのに


泊まりがけの『ショートステイ』は〜難しいなぁ〜と私も思いました😢




そして、同じ日の午後に『訪問看護』の看護師さんが来て下さり


夫に健康状態(体温、脈拍、血圧、腰回りの湿疹…)などの観察と問診をして


夫は「もういいか?」「人と話しするのが嫌いなんや!」


と、苛立ちながら、自分の部屋へ行きましたアセアセ




看護師さんは「奥さんと話がありますから、大丈夫ですよ」と言って下さり


訪問看護師さんは、前回の訪問時「奥さん、頑張り過ぎですよ」と、


ご自分の経験を話して下さった方だったので


私「前に言って下さった様に、私の心が疲れて来ました😓」


そう話すと、じっと聞いて下さり〜



◉『レスパイト入院』というのがある事


を教えて下さいました。


ケアマネさんに相談する事


頑張り過ぎないで、夫の血糖値管理は今よりもっと簡易に


(低血糖にならない様にという位の気持ちで)と言って〜


前の時は、頑張り過ぎで心配だった、と❣️



そして、ミロの事も「動物も人と同じ様に大切な家族ですね💖」と


私の為の「訪問看護❓」と思うほど、私の気持ちに寄り添って下さいました🙏



私も、色んな方法(ショートステイ、レスパイト入院等々)を利用出来る事が分かって


気持ちが、グッと楽に、ダンスに対しての希望も持つ事ができて来ました目がハート





これから先、夫の認知症はもっと進んで来ると思います。


まだまだ想像もできませんが、その時その時に相談しながら


私が心身共に疲れ切ってしまわない様に〜と思っています。





ミロは、まだ食べる事ができて(カリカリの餌も、チュールも)

.

トイレも自分でできていますスター






ただ、殆ど寝ている事が多いですが、撫でているとゴロゴロもいってくれます💕


少しでも、辛さや、痛みなく、日々穏やかに一緒に居たいと思っています。