先週土曜日に、動物医療センターの診察を受けて来ました。


入院から家に帰って、かなり元気を取り戻していたものの


顎の「扁平上皮癌」がどんなになっているか⁉️


心配しながら行きました。



担当の先生の診察を受けて、家での様子を話して


血液検査をして頂きましたが、


結果が出るまでの間『猫専用待合室』で待っていると


[20歳の猫]を、毛布で包んだ方も来られてびっくり


お話を聞かせて頂くと「保護猫を飼って、朝晩規則正しく餌をやって、


ケージで育てていたそうです。


今は、後ろ脚が弱って、副え木をしているけれど、柔らかい固形フードを食べているとか


立つ事も、歩く事も出来ないので、猫用オムツをしてもらって


結構大きな声で にゃ〜ん と泣いていましたラブラブラブラブ



血液検査の結果の説明では


◉ 炎症反応や、他の検査値が、正常値ビックリマーク


◉ 原因は「膵炎」に依るもので、顎の癌が原因ではないビックリマーク


との事でした*\(^o^)/*



今後の事については〜


◉ 癌がどの程度進行、転移しているかを調べるには


  造影剤を使ったCT検査があるが、心臓が悪いミロにはリスクもある事


こんな説明を受けました。


私達家族は、ミロに負担がかかる検査や治療よりも、


今まで通りに、家での生活をしたい事


痛みや、辛そうな様子、食べられなくなった時の水分などの補給 


等をお願いしたい事をお伝えしました。


先生は、「分かりました」


    「私の家でも猫を2匹飼っていますが、同じ様に、と思っています」


そう話して下さいました。


医師なら『出来る治療をする』『命を助ける』


そう思っておられるだろうと思っていた私は


先生の、こんなお気持ちをお聞きして、何だかとても気持ちが穏やかになりましたドキドキ




家で過ごす様になった ミロは、日毎に元気を取り戻して


朝から餌をたくさん食べて、便も尿も順調⭕️🙆‍♂️


時には、庭にも出て 猫散歩😺も







                        いつもの様に、私のベッドや、椅子の上で



これから、顎の癌がどの様になっていくのか、


心配はありますが、出来るだけ穏やかにいつものミロの


暮らしが続きます様にと、願っています💖