茉莉もお空へお引越ししてしまいました😭


黒春と茉莉は、犬舎では隣同士。

息のあったコンビでした。

茉莉は我が家では珍しく自家繁殖犬ではありません。

出産回数も少ないですが、闘俐を出産したという大きな功績があります。


一時食べられなくなり、自宅へお引越ししたあとは、すこしづつ食べ、一時的に良くなってきましたが次第に身体に力が入らなってきて、全介助が必要でした。


亡くなる前日は、目を開けているのも辛そうで、身体の感覚もあまりないようでしたが、私が抱っこしてご飯を食べました。


翌日、朝起きたら私の方へ向き、しっかり目を開き私を見てくれました。前日とは打って変わっての姿に驚きました。


要介護犬がいるとたくさんの洗濯物がでますが、この恨めしい程の暑さで、すぐに乾いてくれ、助かりました。


茉莉と添い寝したり、お話したり、幸せな時間でした。ありがとうね。

泣いている私を慰めてくれたのは、今年3月生まれの茉莉の孫。

今年6月生まれの茉莉の孫は、まだベビー過ぎますね…お構い無しに茉莉が寝ているバスタオルをいたずらしていました。


馬関の直仔である茉莉。

しっかり茉莉の血は受け継がれています。


茉莉(蛇犬荘)

父犬 馬関の葵竜

母犬 蛇犬の稀輝


息子、那須ノ闘俐(那須倉本荘)

画像はお借りしました。

先日、春の記事の時にのせたベビーですが、母方に春の血を受け継いでいると同時に父方に茉莉の血が入っています。

 

我が家では、ペット霊園で火葬して、骨壺に入れていただき、我が家に連れて帰ります。


茉莉、また会おうね。