“見下し”をやめる21日間ワーク Day7
大石洋子さん(宮増侑嬉さん)の 意識の学校 の
“ナチュラル見下し”に気づいて、やめるワーク
を まいにちコツコツやっている。
「私は、この人より〇〇を頑張ってきた」
「私の方が、すごいんだからね!」
「この地域って、治安わるいよね」
「この人ってかわいそうだな」
というような気持ちにも、
“ナチュラル見下し”が潜んでる。
それだけでなく、
外出先で、
すっごくおしゃれで綺麗な人を見たりした時に
「あの人に比べて私はダサいな」
って思ってしまうことも、
“見下し” ではないけど 結局、
“どっちが上か下か” の
勝ち負けの世界で生きているんだなぁと気づく。
そして、自分の中に、
たくさんの意地悪な気持ちや劣等感、
焦りや悲しみが詰まっていたんだなぁー、と、
俯瞰で眺めることができた。
それも、すべては、
愛する自分を守るためにやってる、
歪んだ自己愛だったんだな。と。
意識の学校 では、とにかく、
“ナチュラル見下し”してることに
気づいて、やめる。気づいて、やめる。
それを続けることが大事、とのことだったので
やってみる。
***
お母さんの胎内にいるときのような
安心感を感じる“羊水ワーク”
臍の緒でつながっていて
栄養は勝手に供給される。
ただ、安心してぷかぷか羊水の中にいればいい。
この羊水ワークをやり始めた時は、
本当に私のエゴが
「いやいやダメっしょ。
スキル磨いてお金稼いで身体を鍛えて、
老後に備えないとダメっしょ」
と、大騒ぎしていた。
いまは、だいぶ騒がなくなったけど
「本当にこんなにラクしてていいのかなぁ」
って、今も不安になる😂
“見下しをやめるワーク” と “羊水のワーク”
続けていきます!
