【うまく行っている兆候を、常に探していたワタシ】




先日、中1長男が 

「黒板の字が、いよいよ見えにくい」 

と言い出し、
メガネ作ろっか、と、眼科に行ってきた。




そしたら、
いつもの眼科の女性の先生が、
カルテを見ながら



「長男くん、一年前にメガネの処方出したわよね?
 どうしてその時メガネ作らなかったの!」

「あの時、まだ視力が少し低下してるくらいの段階で
 メガネを作っておけば、
 メガネに慣れることができたのに!
 
 いい?いきなり強いメガネをかけることは
 身体にすごい負担をかけることになるのよ!」

と、親子でメチャメチャ怒られて、

メガネの処方を出してもらって
すぐにメガネ屋さんに行き、

今日、初メガネを受け取ってきた。







一年前、同じ先生の眼科で
メガネの処方を出されたけど、

長男が 「まだメガネはいらない」 

と言ったので

「じゃあいっか」

と、私も軽い気持ちで先送りしたんだ。





***





でも、本当は、

わたしが、子供がメガネをかけることが、
嫌だったのかもしれない。





テレビ見せすぎだ、ゲームさせすぎだ、
オマエは母親失格だ、って

言われてるみたいな気持ちになるから。





そして、

長男の横顔がイケメンに撮れた時や、
次男がスイミングやそろばんで進級した時、
次男が体操教室でバク転を決めた時は

実家の両親と妹のグループLINEに、
必ず動画や写真を送るのに





今回の長男のメガネ姿の写真は、
送ることが出来なかった。





私の実父が、

「〇〇(長男の名前)、
 メガネかけなきゃいけないくらい
 目が悪くなったのか?!」

って、過剰に反応する、と、思ったから、、、。





そういえば数年前、
次男の腰に謎の瘤ができた時も、

わたしと母と妹と弟で、

「お父さんには言わないでおこうね」

と、確認し合って、

父に、秘密にしていたわ、、、。




そういうことがあると、
父が、過剰に、

「大丈夫なのか?大丈夫なのか?どうなってるんだ?」

と、反応して、

わけわかんないんだけど 

そういう時、
謎に、父が、母に八つ当たりをしたりするから。





だから、
父が心配するような、嫌がるようなことは、
隠しておこうとするし、

そういう“父が嫌がるような事態”を、
過剰に恐れているんだ、わたしは。





最近読み返した心理学の本に、

「他人を喜ばせようとする人は、
 常に“うまくいっている”という兆候を探します」

「これは、大変ストレスのかかる生き方です」



と、書かれていて

私はまさにこれだ、と、愕然とした。

やばばばー!😱

でも、反対に、

この、父にまつわる怖れを手放したら、
人生が劇的に変わりそう。