本気で、いつまでもいつまでも

しつこく拗ねてみた結果…


“小さい頃、拗ねてたら親に怒られた”


記憶が出てきた。




………



心理カウンセラーharukoです。



1月の下旬に、タイのサムイ島で、


小田切あさぎさんとhappyちゃんの

MOMEDフェスがありました。





私は本当にこれに行きたくて、


でも、長男の中学受験が2月1日で。


今回は、本当に本当に無理だった。




happyちゃんやhappyちゃんの周りの人達が、

サムイ島での様子を、次々とインスタライブしてくれる。


その様子を、見たくないくらいに

行きたかった。



で。


「悔しい」「悲しい」「行きたかった」

「羨ましい」


という感情を、我慢せずに感じてみよう、と

思ったの。




インスタを見なきゃいい話なんだけど、


敢えて、見る。


で、感情を感じてみた。







羨ましい


行きたかった


悲しい


子供がいない人はいいな


子供がいるのに


子供が受験なのに


構わず行ってる人もいて


いいな。


いいな。


羨ましいな。


何年も宇宙理論だスピリチュアルだ引き寄せだ

って やってるのに


こんなに行きたいサムイ島に行けない私


だめじゃん


情けない


ふわスピじゃん


最悪




流れてくるままに


感じてみた。





そしたら、小さい時の記憶が出てきた。


小学校四年生くらいの夏休み。


父方の実家の海のそばに遊びに行くはずが


何かの都合で ダメになったことがあったんだよね。




私は、残念で、悲しくて、行きたくて、


「どうして海に行けないの?」


と、何度も何度も母に言ったら



「もう、言わないで。

 お父さんの機嫌が悪くなっちゃうから」


と、言われた。





そこで終了。








お父さんの機嫌が悪くなったら

お母さんが怒鳴られる。


それは、最も私が避けたい状況だった。




4歳下の妹も、6歳下の弟もいる。




彼らが何か起こしたら、また母に負担がかかる。




“お父さんの機嫌が悪くなる” という状況につながるリスクは、一つでも減らしておきたい。


私がギャアギャア騒いでいる場合ではない。



そう判断し、拗ねるのをやめた。



……


この件だけじゃなく、


何か思い通りにならなくてふてくされていたら、


「なんだその態度は!」


って、父に怒られた記憶がある。



……



そんなことがあってか、


私は、欲しいものがあっても、

拗ねないで


スッと避ける


というクセがついたんだ。




今回、「サムイ島に行きたかった」と

拗ね倒してみて、


いろんな気づきがあった。



サムイ島イベントに行ったはるかちゃんが、


鎌倉の海が見えるヨガスタジオで、

シェアクラスをやってくれた。





たくさんの仲間が


「次は行こうよ!」って、励ましてくれた。



拗ねても、いい。


みんなが受け止めてくれる。


それがわかっただけで

本当に嬉しい、幸せな体験だった。


みんな、ありがとう😊