【男性を否定していたことに気づいたら、統合が起きた】

一つ前の記事で、

「お父さんみたいになってもいい」

という記事を書きました。



「お父さんが嫌いな若い世代は、
 意味わからないし 
 ただ嫌悪感を抱くのでは?」

と、ご質問がありました。

もちろんそうですね。

10代の頃はそんなん言わなくていいし、
徹底的に反抗すればいいと思う。

20代だって、若いし楽しいし 
そんなことスルーでいいと思う。


心理学や自己啓発を学ぶ人が
30代、40代以上が多い気がするんだけど、
そういう理由かなと思います。



私の場合、30代で出産してから、
この問題と直面しましたね。



生まれるのが男の子ばっかりで。

心屋カウンセラーひとみんさんに
カウンセリング受けに行って

「女の子が欲しいです、男の子じゃだめなんです」

って相談した時に

「はるちゃん、お父さんのことどう思ってる?」

と言われて、
全てが腑に落ちました。



私は、父親を、男性を、否定していたんだと。

父も、男性も、悪者ではなかった。

父と弟が母を苦労させている、と
勝手に思い込んでいたけれど、
大好きな父と弟に尽くして、
母は幸せだったんだと気づき

ものすごい統合が起きました。


歳を重ねないと、そんなふうに思えないだろうし、
別に 父の問題をそのままスルーして
人生を終えてもいいと思う。

だけど、私は気づいてよかった。

男の子として生まれてきてくれた次男に感謝しています。