【脱!ふわふわスピリチュアル 私の話①】
2018年、2人目の子供を産んで、
里帰り出産から帰って2年経った頃。
(38歳の時)
上の子が小学校に上がったため、
関西の実家にはなかなか帰れなくなり、
嫌でも起きて自転車で子供を幼稚園に連れて行かなくてはいけなかった送り迎えもなくなり、
産後の貧血もあったのか
わたしはだんだん精神的におかしくなっていきます。
そこで、happyちゃんや心屋に出会い、
“とにかくホッとしてみよう”
“嫌なことはやめてみよう”
と、『ゆるい』方向に振り切ったのです。
家事は必要最低限にし、
次男をおぶってカフェに出かけたり
次男を一時保育に預けて区民プールに泳ぎに行ったり。
そうすると すごく、
生きるのが楽しくなってきたのです。
元気になってきたのです。
「心屋マスターコースに行って、
心屋カウンセラーになりたい!」
と思い、夫を説得して
心屋マスターコースに行きました。
夫や義両親に子どもを預けて、月に一度、
大好きな仲間たちと心の勉強📖
着物で料亭にご飯を食べに行ったり、
迎賓館に遊びに行ったり、
アクティビティも楽しくて、、
最高の思い出です♪
なんだけど、そこから私は迷走しはじめました。
「まず、ホッとしよう」
「嫌なことをやめよう」
を、自分のいいように取り違えて、
暴走しはじめたのです。
まさに、ふわスピでした。
朝 起きないで 子供の朝ごはんを夫に任せたり、
掃除も最低限、
晩御飯も「作る気がしない」とお惣菜を買ったり、
子供の勉強も「子供の自主性に任せたらいい」と、
見なくなったり、、
そんなふわスピ状態の私でしたが、
ある時、さやりんごちゃん(吉野さやかさん)の
Instagramで、
「主婦が家事をしなくなったら、家庭崩壊だよ?」
「子どもに、我慢強く大量のドリルをさせていたら、
落ち着きのない子だったけど成績が上がった!
学歴を重視する!というわけではないけど、
やっぱり勉強させるのは大事」
という発信を見て、ハッと目が覚めたんです。
コレではダメだ。
自分の心がラクになることは大事だけど、
まず、目の前の家事をやろう。
子供と向き合おう。
子供の勉強も、なるべくみよう!と、
心を入れ替えたのです。
いま、うちの長男は小6。
中学受験の大詰めです。
毎朝、つきっきりで勉強を見て、
昼ごはんを作って食べさせ、
塾に送り出します。
その後 次男とカブトムシの世話をしながら
弁当を作り、次男の習い事の送り迎えのついでに
長男に弁当を届けます。
いま、鈴木実歩さんの起業塾で学んでいるので、
課題もやりながら、、、
忙しすぎて 全然進まないけど😆
一歩ずつ、着実にやっていこうと思います。
