こんにちは、心理カウンセラーのはるこです!
お久しぶりのブログです☺️
ある、自己啓発系のエッセイストAさんの話です。
Aさんはとんでもないお金持ちの娘さんで
(幼稚園の時はハワイの幼稚園と
東京の名門幼稚園を半々で通っていたらしい😳)
Aさんのお母様もなかなかの大人物で。
で、Aさんに最近 子どもが産まれ、
アメリカ人のお友達に
「私は子どもを外国人のベビーシッターに預けて
かなり長時間 自由に過ごしてる。
あなたもそうだけど、
日本人は、子どもをシッターに預けることに
罪悪感を持ちすぎてない?」
と言われたらしく
Aさんも
「じゃあ、私も、
忙しい時は外国人のシッターさんを
お願いしてみようかな」
とお母様に相談したところ、大反対されて
「それなら私が(孫の)面倒を見るわ」
と、おっしゃったそう。
Aさんが小さい時はしょっちゅう知り合いの
嫁入り前の娘さんに預かってもらっていたらしいけど、
Aさんのお母様曰く
「そういう形はいいのよ」とのこと。
そして、Aさんのエッセイを読んでいると、
AさんもAさんのお母様も
かなり、子どもさんを育てる上で、
環境や言葉遣いに慎重にされているな、と感じる。
こう書くと、
「あんまり温室育ちでぬくぬくと育てるのもどうなの?」
と、感想を持たれる方もいると思う。
私も、漫画家の西原理恵子さんの
「世間は上質な私立校じゃねーんだよ」
という言葉が好きだ。
だけど、AさんとAさんのお母様の真意は
そこじゃない、と思う。
宝物を扱うように、子どもを育てているんだ。
そしてきっと、AさんもAさんのお母様も
ご自身に対しても、同じように、
宝物を扱うように日々を過ごしている。
お金持ちだから、余裕があるから、ということを抜きにして
自分に愛を注ぎ 自分で自分に 丁寧に接しているんだ。
「お金持ちだからできるんでしょ」
というわけじゃなく、
仮に貧しくなったとしても
きっと この人たちは 同じように自分を大事にして 日々を丁寧に暮らすと思う。
そして豊かになっていくと思う。
わたしは、それが出来ているだろうか?
と、自問自答する。
独身時代や子供のいない時は出来ていた。
しかし、子どもがいて毎日バタバタしていると、つい イライラしたり自暴自棄になったりしてしまう。
「あーもうなんでこんなにいうこと聞かないの」
「なんで勉強しないの」
と、不足の状態のイライラモードで子育てし続けてしまう。
「こんなに勉強が出来なくて、将来やっていけるの?」
と、未来が不安になってさらにイライラしたりする。
バタバタイライラしてもしかたないけど、
なるべく、
「自分(子ども)を宝物みたいに、丁寧に扱おう」
「自分(子ども)自身と、丁寧に接しよう」
と、意識することが大事だね。
