『不屈であること』
これが、基本的な私のポリシーになってたのかもしれない。
・・・いや『天の邪鬼である事』の間違いだとは言わないでほしいデス;;
子供の頃『女のくせに』とよく言われました。
それは性格や、容姿を否定される時に良く言われました。
そしてその時に出た結論。
『女だからそう言われるなら、男みたいになってやる!』
・・・はい。何か方向性間違っているって突っ込みは華麗にスルーします(・_・)b
その頃から『男らしい男』に憧れました。
勿論『自分もそうありたい』という方向で(汗
・・・おかげさまで一時『お兄さん』に間違われる事良くありました。
(最後はネタにしていたのは秘密です)
人から馬鹿にされる事も良くありました。
いじめられたり、仲間外れにされたり、日常茶飯事だったかなぁ。
その中で自分の中で形成された自分の評価
『自分は誰よりも劣っている』この劣等感にはずっと悩まされました。
そしてその時に出た結論。
『誰に頼らなくても、こなせる自分になってやる!』
そうやって、あらゆる事を吸収するようになりました。
・・・おかげで今、色々な人から「器用だねぇ」って言われます(嬉
でもね、そういった皆からのおほめの言葉、素直に受け入れられるようになったの、本当に最近だったりする(苦笑
それまでの私は、
『私はそれが出来て当然なんだ』だったから(汗
だって、『"人より劣っている自分”が”人並みにして普通”なんて、なれるわけないでしょ(・x・)』
・・・えぇ。信じられないようですが、本当に思ってたみたいです(汗
ここまで書いてみて、『不幸の連続やん私』と以前なら思っていました。
勿論、ここでは書けないあんなことやこんなこと(?)色々あって、本当につらい時期もあったけど。
でも、そんな時期があったから『今の私』がここに存在している。
そして、つらいだけの時期ではなく
そこに助けてくれる人がいて
私が『目標としたい人』がいて
色々な人に支えられてきたからこそ
今、私が此処に存在出来ている。
そう思えるようになっているのです。
そして、私がつらい思いをするきっかけになった人々も
私が強く生きていけるように鍛えるために来た方々なのかなと思うと、
ある程度は感謝しないとなぁと思う次第で(笑
うん。本当に人生ってドラマなんだなぁと思う。
そのドラマの真っただ中で、まだまだ動き回っています。
そしてどうせ作るなら、楽しいドラマを作りたい。
そして、そのドラマは沢山の人と作っていきたい。
そう思っています。