先日、美容院に行きました。
そこには「カラーの得意なコメダ君」という美容師がいるのですが…
彼は、毎回 淡々とした独特なトークを繰り広げてくれるタイプ。
しかし その日は何やらいつもより思いつめたような表情で…。
コメダ君のこの暗い表情は絶対、怖い話・摩訶不思議系の話に違いない。
やっぱりそうじゃん。
道に迷った旅人を山姥が食べるってやつ…。
追い剥ぎ系ね?
はい、きた。それ絶対アレじゃないの。
なんやなんや。最後まで心温まる素敵なお話やないかい。
じゃあ君の思いつめたような暗い表情は何やったんや。
と思っていたら…
小刻みに震え出す隣の席のお客さん。
顔が真っ赤で苦しそう…。
ただただ笑っていただけらしい。
なぜか隣の席のお客さんにバカウケ。
「発想のクセと偏りが素晴らしい」って褒められちゃった。
帰り際に、そのお客さんから「これからもその調子でね」と、飴をもらいました。
飴をくれるのは大阪のおばちゃんだけじゃない。
コメダの体験談シリーズは淡々と続く。
ムギちゃんは隣町の店舗に異動してしまいました。




















