この1年、プウ子の通う幼稚園のクラス役員をしていて、ずっと思っていたこと。
先日幼稚園の修了式がありました。
入園当初 私は、園の中ではできるだけ気配を消して極力目立たないように…他のお母さん達との付き合いは挨拶くらいにして余計な揉め事などに巻き込まれないように…とにかく平和に穏やかに幼稚園生活が送れたらいいなと考えていました。
気配を消すコツ:たとえ体や顔に虫が止まっても無駄に動かず呼吸は静かにゆっくり、表情は菩薩のように穏やかに。
しかし、じゃんけんであっさりと負けてクラス役員を引き受けることになってしまい…
結果、幼稚園のたくさんのお母さん達と関わることに。
正直、初めはみんな同じに見えたお母さん達。
かなり怖かった。
でも、付き合っていくうちに母親の仮面とはまた違った顔が少しずつ見えてきて…
〈結婚前、飲食店を経営していたお母さん〉
〈出産直前まで企業のクレーム処理の仕事をしていたお母さん〉
〈元・経理課〉※特技/電卓3台同時打ち
〈地域密着型の営業をしていたので地理に詳しいお母さん〉
〈有名アパレルメーカーに勤務していたお母さん〉
〈バレエダンサー〉※常に背筋ぴーん
〈元・ゲームオタク〉※子どもには内緒
〈元ヤンキーのお母さん〉※地元に仲間がたくさんいて絆が深い
〈元ギャル〉※人懐っこくて素直で敵を作らない癒し系
〈何も見ずにアニメのキャラクターが描けるお母さん〉
〈地主の娘〉
〈ヨガ歴15年〉
〈元パティシエ〉
当たり前だけれど「母親」も「1人の人間」で…。
母親という仮面の下には様々な顔を持っている。
お母さん達が集まって協力すれば、なにかすごい事が出来るんじゃないかってずっと思っていました。
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