ミー子の肘に謎の湿疹ができ、3週間ほど前に近所の皮膚科を受診しました。

そこで言われたのは『あ~。はいはい。すぐ治る。すぐ治る。』

その言葉を信じ、処方してもらった塗り薬をずっと塗っていたのですが…






いっこうによくならないので、前回とは違う皮膚科に行ってみる事にしました。





診察室に入るとそこには60歳くらいの気難しそうな先生が。

なんか信頼できそう。きっとこの人はやり手だ。

しかし彼はミー子の肘の湿疹をちらっと見て…






下唇を突き出し 鼻から息を抜くような「ふぅぅ~ん」

偽関西人風の発音で「何やろな」

そしてキメ顔で言いました。







湿疹系は10人診察してそのうち8人はよく分からない。とりあえず出した薬が効けばラッキーだそうです。

そして再び…







その後 何度も何度も…






つられてこちらも…





そして…




結局謎の湿疹の事は何も分からず、分かったのはこの病院の先生の口癖が「ふぅぅ~ん」という事だけ。




でもおかげで私のものまねレパートリーが増えたよ。






ミー子にはバカウケ。