20代前半の頃、1年くらい東京に住んでいました。

その時に唯一出来た女友達がいます。

名前は中山さん。




$【絵日記】ハルコとゆかいな仲間たち



彼女は少し変わった人でした。

笑顔はめったに見せないし、人と群れる事が嫌いでいつも1人で本を読むか、ぼーっと考え事をしているか、気持ち悪い落書きをするか、目を開けたまま居眠りするか。。

そして猫語も堪能でした。



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ブラジャーはいつも自分の胸のサイズより3カップほど大きいものをつけていました。

ブッカブカのガッパガパでした。




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休みの日には2人で井の頭公園のスワンボートに乗りに行き、カップルがラブラブチュッチュッするのを全力で邪魔したりしました。



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秋葉原、渋谷、新宿、下北沢、原宿、神保町、月島・・・

2人で色々なところに行きました。




そして1年が経ち、私が大阪に帰る日。

見送りに来てくれた中山さんが言いました。




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・・・Vネックと先の尖った靴?



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中山さんの過去に一体何が・・・。

7年経った今も、Vネック&尖った靴を身につけた男性を見かけるとついつい警戒してしまいます。








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