先週末は暖かな日よりで
Tシャツ1枚で過ごせました

大阪府藤井寺市の葛井寺卍へ
初めて参拝をさせて頂きました
街中の細い路地を入りますが
近くにコインパーキングがありますので
そちらを利用しました
藤井寺駅も近いようです
南大門の仁王様
御挨拶をして潜ります
境内には
藤棚が広く設置されていました
藤まつりで有名ですよね
美しいだろ~なぁ
手水舎
弘法大師様手堀りの井戸で浄めます
本堂
御本尊:十一面千手千眼観音様
お線香を灯しご挨拶させて頂きました
(-人-)
毎月18日が縁日ご開帳されており
観音様を拝顔することができます
先の南大門を潜ると右手にお手洗い
烏枢沙摩閣うすさま がございます
一年前の息子の引っ越しを機に
自宅と息子宅用に
烏枢沙摩明王様を初めてお迎えさせて頂きました
バタバタしておりましたので
お札を郵送して頂きました m(_ _)m
今回こちらのお寺に伺ったのは
古いお札を納めるのと
新しいお札を拝受する為でもありました
更なるわが家と息子宅の
不浄の御守護をお願いいたしました
実はこの烏枢沙摩明王様ですが
お力添えを頂いております
私は10年以上前から
とあることから体調が激変して
強いストレスがかかると
お腹を下す体質になってしまいました
検査も異常なし…
メンタルを保護する為にフィジカル面にきたんやろうな…
それだけでなく吐き気も伴うようになり
洗面器を携えて座っているのです
お~まいが~
ある日
あまりの激痛で便器から崩れ落ちそうになり
腸が引き千切られるかと思った…
気を失う一歩手前で
ウスサマにお願いしました
「もう耐えられない。お願いです。

」
するとなんということでしょう

みぞおち~おへそにかけて
と心地の良い感触が走りました
神仏様に撫でられると
何とも言えない やわらぎ が生じます
お蔭様で
七転八倒していた激痛が
ス~ッと引いていくのが解りました
(-人-)
だからと言って
完治したわけではないのですけどね


葛井寺から隣の羽曳野市へ
車で10~15分くらいの所に
誉田八幡宮⛩がご鎮座されています
澄み渡る青空がきもちいぃ~♩
なんだか親しみのある狛犬様方
社殿
御祭神:応神天皇(誉田別尊)様
神功皇后様
仲哀天皇様
ファミリーですね
ちょっとボケちゃったね…
拝殿の中に入るとすぐに中門があり
仕切りの手前で参拝しました
(-人-)
社伝によると、欽明天皇20年(559年)に任那の復興を目指した欽明天皇によって、応神天皇陵前に神廟が設置されたことをもって創建としており、最古の八幡宮を称している。なお、この地は応神天皇陵(誉田御廟山古墳)がある地であるが、応神天皇が幼少の頃に居住していたところでもあり、また、皇后の仲津姫はこの地を治める誉田真若王の娘でもあり、応神天皇にとって特別なゆかりのある地である。
ナビの地図を見ても
この辺り一帯は古墳が多く点在しています
4世紀後半より渡来人が多く日本に渡り
青銅器による武器・農工具
そして文化の発展が著しくなる古墳期となるのが
応神天皇が生きた時代なのですね
安産・厄除のご神徳でも親しまれているようで
1組のご家族様が
小さな赤子を抱き
お宮参りに来られていました
境内社 姫待稲荷社⛩
御祭神:宇迦之御霊大神様
稲や食物の神様ですね~
明るい感じのするお稲荷様でした
画像はありませんが
式内の當宗神社まさむね も参拝
地車が蔵出しされていました
点検でもされているのでしょうか?
遠目でも分かる立派な彫刻に

帰り道の高速道 紀の川SAで休憩
和歌山と言えば パパパパンダ
彩り上手な植栽にほっこり
ご覧いただきまして
ありがとうございます