食べて脂肪を燃焼させるなんて、出来るの?
脂肪を燃焼させる成分を食べることで脂肪を燃焼させることは出来ます

こんにちは!
名古屋で旬の野菜でキレイに、健康に。カラダもココロも美しく、元気になれる!
春夏秋冬 自然に寄り添った食べ方であなたをサポートいたします。
Haruru料理教室の双葉です。
ラム肉で脂肪燃焼が期待できる

「
ラム肉?!臭くない?」
ラム肉?!臭くない?」とお思いの方も多いかもしれませんね。
大人の羊マトンではなく、
まだ乳飲み子のラムなら臭みは少なくとても食べやすいんですよ!
羊肉独特のあの香りは脂の香りでもあるので、
フライパンで焼くより脂が落ちる網焼きがオススメ!
そして冷めても臭みが出てくるので温かいうちに食べるのが良いですよ。
ジンギスカンも脂が下に流れ落ちる構造の鉄板で焼きますよね〜

さてさて、気になっていらっしゃる脂肪燃焼

「カルニチン」という成分を聞いたことがありませんか?
カルニチンは体内の脂肪を燃焼させるのに役立つ成分。
私たちの細胞内にあるミトコンドリア。
そのミトコンドリアが脂肪酸を燃焼させてエネルギーを作り出しています。
この脂肪酸をミトコンドリアに運んでいるのがカルニチン。
カルニチンが少ないと脂肪酸をミトコンドリアに運ぶ量も少ないので、脂肪が燃えない



実はカルニチンは体内でも作られる成分なんですが
これまたよくある話で・・・
20歳頃をピークに年々生成されなくなる

か、悲しい。。。
なので食べて補給し、体メンテナンスをしていく。
歳を重ねるごとに「食べる」ということがさらに大切になってくるわけです。
体内で生成されるカルニチン量が少なくなれば、
ミトコンドリアに運ばれる脂肪量も減る。
すなわち、燃焼されなかった脂肪は体内に蓄積される。
反対にカルニチンを十分に摂取すればミトコンドリアでの脂肪燃焼が促される。
すなわち、体内に脂肪が蓄積されにくく肥満予防になる。
あら、良いことづくし?

ただ食べ過ぎは禁物!
羊肉は体温が42℃以上ということもあり、
人間の体温36.5℃前後だと消化に負担がかかります。
酵素もたっぷり使うし

なのでやっぱりここでも言っちゃう。
何事もバランス!
バランスが大切!
生野菜&火を通した野菜もたっぷりしっかり食べて、
消化とデトックスにも気を使いましょうね

自分の食べ癖、自分の体質や体調を知って
キレイも元気も手に入れたいあなたへ

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