種からラベルを貼るまで。
一貫した管理で最高の、
✽種(クローンや交配させたものは一切使わない原種の種を自家採取)
✽土壌
✽水
✽栽培
✽収穫のタイミング
✽蒸留
✽品質検査(最高基準に達していないものは廃棄)
✽瓶詰め
✽ラベル貼り
で精油を生産している、
ヤングリヴィングの生産者の方の話を聞きに行ってきました。
✽どのような環境でラベンダーが育てられているのか。
✽種の採取は?
✽どのようにして蒸留しているのか?
✽クローンや掛け合わせと、本物のラベンダーの見分け方
など盛りだくさん!
実はわたくし、香りに敏感すぎるほど敏感で、
科学的な臭い(香水、シャンプー、柔軟剤、芳香剤など)を嗅ぐと
クシャミが出たり頭痛がする
匂いアレルギーな私が精油を使うなんて想像してなかったけれど、
ヤングリヴィングの精油は何故かそれが、ない。
「アレルギーが何故出ないのか」
実際にフランスのスィミアン ラ ロトン農場でマネージャーをしているランデルさんの話を聞いて納得!
ヤングリヴィング社は世界で唯一自社農場を持ち、
製品管理を徹底している精油の会社です。
なぜ他の会社は自社農場を持たないの?
と思いますよね。
それはやっぱり莫大なコストがかかることで利益が減るし、
管理面でも相当な手間がかかるからです。
それでも自社農場にこだわる。
そしてヤングリヴィング社のほとんどの自社農場は、
地球史上一度も農薬がかかっていない土地を選んでいます。
以前、農地だった土地を購入する時は、
最低でも50年以上農薬が使用されていないことが条件だそうです。
凄いですよね、これって。
精油の生産に対する生産者のこだわり。
それはヤングリヴィングの精油に対するこだわり。
だからアレルギーが出ないのかー
とにかく、納得のひと言!
そして、もうひとつ、私のアレルギーが出ない理由。
実は市場に出回っている98%のアロマオイルは、パフューム・グレード(雑貨の等級)。
入ってる精油はほんの僅かで、
残りは香料だったり科学成分などの添加物が殆どです。
ほんの2%だけが、メディカルグレード(セラピー等級)と呼ばれる精油になります。
――――――――――――――――――――――
メディカルグレードの精油とは、
メディカルアロマテラピーの本場フランスやベルギーの医療機関で
疾患の治療や予防を目的に使用されてい高品質の精油のこと。
――――――――――――――――――――――
パフュームグレードの精油を使ってもさほど効果を得られない。
又は、もし化学薬品で作り変えた成分が入っていたなら、
かえって体調を壊す可能性もありますよね。
これは食品添加物を含んだ食品にも言えることだから、
置き換えて考えていただくと分かりやすいと思います。
ヤングリヴィングの精油を実際に使いだすまで、
飲用&直接肌への塗布が可能なメディカルグレードの精油と、
一般の精油の違いなどよく分からなかった私。
でも、そういった知識的なことをよく知らなかった私ですが、
私の職業である「料理の仕事」にとってとても大切な感覚である嗅覚が、
ヤングリヴィングの香りに対してはOKを出したということ。
それはすっごく大事!!!
精油的の効能は良くわからなくても、
例えばローズマリーとかタイムとか、
料理にハーブをよく使います。
その時はローズマリーは「若返りのハーブ」として紹介してるし、
タイムは「食あたりしない、殺菌作用」など
効果効能の考えながら料理してます。
料理と使い方は一緒か!
ローズマリーの精油を手に入れてからは、
もちろん化粧水に混ぜて使ってますよ
長くなりましたが、パフュームグレードのアロマを使って体調を崩してしまったり、
私のように頭痛やアレルギーが出てしまって、
アロマを使うのを諦めてしまった、あなたへ。
まだ私の手持ち数は少ないですが、Haruruでも試していただけますよ
来年にお茶会というか、「楽しむ会」だなぁ
私が好きなもの、楽しいもの。
そういうのものをみんなで楽しむ会なども開催したいなと思ってます
アロマに限らず、キッチンツールとか、調味料とか。
こんなのして欲しい〜!というリクエストもありです
うぉー 楽しみ!!